健やかマニア
ひとりを愉しんで人と自然を観察する。 毎日がセルフメディケーション
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長門裕之の介護話
2008年 11月 21日 (金) 15:35 | 編集
長門裕之ってひとは、前からいいな、と思っていた俳優。
若いころかっこよかったんだよ、いまは味があるというかんじだけど。

ここ数年なんとなくオーラが違った気がする。
元気な演技がオーバーくらいだけど、私はかえって自然な気がしてね。

つい最近、妻の介護に取り組んでる姿が報道されて話題になった。
個人的には、
「オレ自身は男としての夫としての充足感をすごく感じている。
居てやることが、支えることがこんなに必要な夫婦っていうのは絶対ないだろうっていう。
今一番充実した夫婦生活を送っているぁって気がするんだよね」
という言葉が、ほんとかな、ほんとならいいな、と思う。

報道への賛否両論が騒がれている。
長門裕之が南田洋子の認知症を涙の激白!賛否両論噴出あなたはどちら?
http://www.222.co.jp/netnews/article.aspx?asn=25984

山口美江のお父さんの介護や、いくつかドキュメンタリーを見たこともあるけど、
どんなに懸命な思いがあっても、悲劇の多いまま別れることもある。

「認知症の介護は想像を絶する」ということは事実。
まだ経験はないが、あしたは自身の体験になる可能性がみんなにある。

そんなとき、ほかの人の体験がきっと支えや参考になると思う。

徹子の部屋でのコメントをちょっと長いけど載せておきます。

いずれにしても家族という人間関係も一筋縄ではいかないもの。

「私生活の中でこうやって生きてる間でも指の中からポロポロ物が落ちていくように、洋子の忘却
の世界の中で、(長戸は)普通の状態で洋子のそばに居るから拾い集めて洋子の手の中に戻してやろうとするんだけど、そういう気持ちがもうおっつかない。
どんどんいろんなことを忘れていっちゃう感じになっちゃうんだよね。
本人にとってそれが悲しいことだっていう認識すら薄れているんじゃないかって。
そんなときオレがそばに居てやれるっていうのが支えになって…
オレ自身は男としての夫としての充足感をすごく感じている。
居てやることが、支えることがこんなに必要な夫婦っていうのは絶対ないだろうっていう。
今一番充実した夫婦生活を送っているぁって気がするんだよね」
(以上10/3放送「徹子の部屋」)
http://widegeinou.seesaa.net/article/107548174.html
大根がうまい季節
2008年 11月 10日 (月) 12:56 | 編集
しろたんの大根干し

韓国からの留学生である友人のつくってくれたスープに、
正方形に角切りした大根が入っていてとてもおいしかった。

大きさはカクテキにはいってるくらいの。
丁寧に同じ大きさのコロコロに切るのがポイント。

鍋でためしてみたけど、だしがしみてあつあつでおいしいよ。
葉モノより一足先に入れてしばしふたを閉じておくとじゅうぶん火が通る。

あつあつの鍋って幸せだねえ。
とくにみんなで大鍋かこむのは最高だ~。

ことしは生活雑貨店で一番でかい土鍋を買ったので、
ご飯炊いたり、いろいろやってみたいな。

写真はわれらが日本猫代表しろさん×大根の
毎年恒例のショット。かっこええ。


かご猫 大根干し
http://plaza.rakuten.co.jp/kagonekoshiro/diary/200811070000/
おばま☆オバマ
2008年 11月 07日 (金) 13:08 | 編集
obama-san

小浜市の過激な応援は日本の恥かどうか?

この写真のジャンパーを見ると、
「恥」としか言いようがない気がする…(- -)。

じっさいほんとうによかったけれども、マケイン氏が当選するよりは。


小浜には大学のカメラ実習や海水浴で行きましたが、
ひなびた漁村という感じがいいんですよ。

オバマさんの顔をあしらったこんなグッズがいっぱいあったら、
雰囲気が損なわれるかも…ということに思い至らないのが、
お祭り好きでこだわりをもたない日本人の怖いところ。


もうすぐわたしのきらいな、
プラスチックだらけでうるさい日本のクリスマスがやってくる~。

ジョー=スタッフォードのクリスマスソングきいて、
ココアでも飲んで過ごせたらそれでいいんです…、静かに。

何事にもほどほどに、いろんな事情で、
喜べないひとがいることも忘れないようお願いします。

小室逮捕で
2008年 11月 06日 (木) 12:16 | 編集
小室の詐欺事件で、気になっていた妻・小室桂子のこと。

オーラの泉での小室は私生活について語り、
KEIKOの父、亡くなったお義父さんの話をした。
それでなんとなく、KCO(KEIKO)というひとにある興味をもった。

一緒に仕事し、長く知人同士の期間を経ての結婚というのも興味深く、
つまり…「あげまん」ってやつじゃないかと。
稼がせてくれるってことではなく、安らぎを得るという面で。

もし、KCOがわたしの想像するようなひとなら、
世間的には最悪といってもいい小室という人物にも
なにかしら希望があるんだろう、と思った。

逮捕されたときも、離婚説の流れる中で、
そんなはずないと思うけど、そうだったのかな~、なんて。
小室逮捕時のようすに批判の声があがると、
自分を恥じるときにもヒトは笑みを浮かべるものだよ、と思っていた。

せっかく自分を引き上げてくれそうな伴侶に出会っても、
人は急には変われない。動き出した過去の因果を清算するには
日頃の行いに相当な自戒がいるところ、それを怠っていたとみた。

小室「申し開きはありません」

桂子「事態に気付かなかった自分が恥ずかしい」

今朝、離婚せずともに借金を背負っていくとの報道。

このふたりに、わたしはたぶん、
才能あるが扱いにくい人物の居場所とは?
前向きに困難に立ち向かう人の運命、
”天使と悪魔の駆け引き”みたいなものを見てるのです。

妻の覚悟がどれくらいのものなのか、
十数億円の借金をどうするつもりなのか、
とりあえず桂子さんを応援している。

そしてついでに、
ファン歴20年、おそらく日本でいちばんの小室マニア
であるわたしの友人にもエールを贈りたい。

コケーシカとマトコケシ
2008年 09月 12日 (金) 10:32 | 編集
日露友好文化交流:コケーシカ・マトコケシ展覧会というのが、
東京で催されてた、という話です。
こけしの職人がマトリョーショカを制作し、
マトリョーショカの職人がこけしを制作する、という企画。
もう終了してしまったんですね、近所だったのに、いや~残念です。

先の記事:こけしとマトリョーショカを扱うアイルランドの雑貨屋CACTUS
にたまたま関係があるので、情報だけでもメモしておきます。

日露友好文化交流 コケーシカ・マトコケシ展覧会
http://www.t-i-forum.co.jp/function/news/data/2008/080801.html

マトファンからの視点:ヨネログ
http://d.hatena.ne.jp/yoneyacco/20080810/p1

こちらがちょっとしたギミックがあるらしいチケット:コケログ(こけしマッチ)
http://www.kokeshi-m.com/blog/2008/08/post-22.html

きょうのタイトルは、ニワトリ×鹿×トマト×こけしみたいだね。
2008年 05月 14日 (水) 17:15 | 編集
もーゆとりがなくていろいろ書きたいことがあっても
書く時間がない、という愚痴が今日のひとこと。

硫化水素自殺のこととかね。迷惑極まりない。
生きなくていいのがいいというのはもちろんわたしも同感だけど、
生まれたからには寿命か病気か事故で死ぬまで、
どんなに苦境でも生きるのがいちばんマシな選択と思う。
もーそんなことは説明するのも面倒だから、
自殺を考える暇があったら、この絵でも見てよ。

日本人の書いた道の絵2枚。
東山魁夷はもともと好きなうつ病の人にもおすすめの作家だけど、
最近とくに岸田劉生の「切りとおし」が気になる。
はじめてみたときは、
なんでこの絵がそんなに有名?
と思ったけど、見れば見るほどいい。

ならされたようでなおごつごつして、
草が生えれば雨が降った跡もある。

なんてことないorやりきれない毎日もこの道のごとく、
意味はわからんが何かありそうな予感だけで充分な、
じわじわラリるみたいなよさがあるかもよ。

道:東山魁夷 「道」東山魁夷

切りとおし:岸田劉生 「切り通し」岸田劉生

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