2006年
07月
13日
(木)
16:41 |
編集
なぜこの本について書くか?べつに五木が好きなわけでなく、
五木寛之というひとが、わたしとおなじ面倒くさがりの、考えたがりだから。
しかも、仏教を学びながら、
たぶんひまがあれば死と病気について考えてるであろう人だからだ。
その人が「元気」というこれまたわたしのこだわる言葉をタイトルに、
1冊の本を書いているのだから、
この体調最悪のときに古本屋でこの本に遭遇し、
読むべくして読み、考えるべくして考える。
これ以上悩むのや〜めた、と。
それでも苦しいものは苦しいし痛いものは痛いけどさ…。
最近パソコンを離れ体調管理に努めようかな、と思いつつ、
今日はどうしてもこの本のことを書きたかったので、急いで掲載。
..:☆..
憂鬱でも生きようというひとはみな、
「暗愁」という言葉に親しもう。
それこそが孤独なわたしたちにいつもより添う、
一生涯唯一の供じゃないか。
クリックで元気がでます(私の)。
人気blogランキング☆
home
...
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
「逆説シリーズ」第九作。琉球論、鉄砲伝来、倭寇論を挟んで待望の戦国時代に入る。冒頭の琉球の紹介は倭寇論への布石だと思うし、それなりに新鮮だったが、東アジアの海洋交通の要衝としての琉球をもっと論じても良かったのではないか。本書における鉄砲伝来の話は、現在で
2007/10/13(土) 14:06:48 | ほなみのブログ


