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ギネ ドラマ
2009年 12月 03日 (木) 20:15 | 編集
水曜日のドラマ、ギネを見てる。

もっと早く書けばよかったけど、来週が最終回。

不精もんの私が毎週見たって我ながら驚いた。

産婦人科の先生のぼやきから生まれた原作とあって、とりあげられる問題がひとつひとつ訴えるものがある。

キャラクターの強い女性を主人公としたところも面白い。周囲の人物も各々の問題や関係と真剣に向き合っていて健気。言い争いひとつも見ていて気持ちがいい。説得力ある展開だから役者も感情移入がしやすいことでしょう。

ひとつ、心を動かされた理由は、
恐らく現実には、主人公の影響でなし得たこと、すべて、正反対の成りゆきとなる場合が多いんだろう、ということ。

危険だけどこうしたい、という当事者本人の希望は、訴訟を恐れる病院や家族のしがらみによって成し遂げられることが少ないんだろう。だからドラマなんだ。

自由って、好きなものを好きと言える、各々に違う「こう生きたい」という思いが、社会問題とならず実行できることじゃないだろうか。人と人の間の、優しさや尊敬がないと存在しない感覚。

子供いてあたりまえじゃない。なんの問題もなく生まれるのがあたりまえじゃない。
劣等感や焦燥感のない人生なんてない。

「それでもなんとか楽しくやるしかないじゃないか」
っていうコトバは聞きたいときに聞けた、まさに真理だと思う。
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