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原哲夫とボノロン
2007年 04月 24日 (火) 20:24 | 編集
愛は戦いである、と言ったのはインドのネール首相で、
それを引用したのは梶原一騎
梶原半騎というのは鍋田先生のペンネーム…って、話を戻して、
ボノロンを読んだことがありますか。

「森の戦士ボノロン」原哲夫がプロデュースする絵本。
セブンアンドアイで一話ずつ無料配布するという形で世にデビュー、
インターネットでも配信されています。
わたしはフリーペーパーマニアであり、
1作目から機会あるごとに読んでる。
話もエエ話なのだが、
これを楽しみにしてる人たちのことと原先生の偉業を思い、
毎回泣いちゃう。

こども向けなので、話はもちろんメルヘンだけど、
ボノロンが森の「戦士」であるところが、
「北斗の拳」の原哲夫節なんだと思う。

ボノロンは体がでかいオレンジ色の怪物(異形の物)だ。
だからみんなと一緒に村では暮らせない。
いつも遠くから見守ってくれる。
誰かが悲しむとき、心から同情してくれる。

「北斗の拳」のあの人が?と意外に思う人が多いだろうが、
そうしてみれば、ボノロンはまるで、
「人を勇気付ける」という夢を追い続ける、
原哲夫先生の仕事(ライフワーク)そのものである。

「蒼天の拳」や「ボノロン」はなぜか読むたびに確実に元気がでる。
私もそんな大人の仕事を実現させるぞ、と思ったりする。

ボノロン これがボノロンさん


森の戦士ボノロン
http://anime.goo.ne.jp/polamelu/pc/index.html
原哲夫 公式サイト
http://www.haratetsuo.com/

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