健やかマニア
ひとりを愉しんで人と自然を観察する。 毎日がセルフメディケーション
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2009年上半期ベストセラー本
2009年 06月 24日 (水) 17:54 | 編集
2009年上半期ベストセラー、
マイフェイバリットブックは、

「日本人の知らない日本語」!
日本語再発見コミックエッセイ。

このての本はいろいろあるが、
ほんとこれ面白かった~そしてためになった。
もっとネタがみたい。

見掛けたらぜひ読んでみて。

語学はいい先生につきたいね。
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くだらないはなし:自民党×東
2009年 06月 24日 (水) 17:39 | 編集
自民党が窮地に追い込まれ東国原さんへの出馬要請~

「東国原知事の出した条件の真意とは?」

どんな条件かと思えば、

4つの改革案と次期総裁候補として迎えろという…それなら、

それくらいしないと変わらん、と思ってる私を本当に迎える気あるのか、
というあたりまえの確認だけんね~?

東国原の真意より自民党の真意はどうなの。

まさか保身のためだけに依頼してるんじゃなかろうね(そうなんだろうけど)、
の問にたいし、

わしら自民党に入れてやるンだよキミ~、
的な…この期に及んでそのような…本気か〓

とにかくイマ、いま票がほしーの、強そうなの誰ー?ヒガシヒガシー!て、

恥ずかしい部分丸出しでカトリくーん!
え~オレかよ!?
…あれまだメンバーだからしょうがないけど、なんだろうこれ。
聞いたこっちがハズカシいよ!

まだ東国原側はどーせ断るならただことわらんでよ~(?)、という根性見えるけど、
対する自民党は集団で…わあ見苦しい。

ニッポンの政治家なら、せめて、怖いくらいの団結力とか綿密な駆け引きとかで面白がらせてくれたりしないか。

どっちがマシかでしかない、
政党政治家ラインナップも寂しい。
チョコレートファイター!
2009年 06月 12日 (金) 08:48 | 編集
チョコレートファイター観てきた。

めちゃめちゃ面白かった!

マッハ!!!の監督最新作だから面白くないわけないんだけど、
マッハの次、トムヤムクンとの間くらいの満足度かな。

まず、テコンドー師範級の腕を持つ主演ジージャーのしなやかな身のこなしが~ぁあ素晴らしい。

はじめ、ブルース・リーやトニーの真似じゃなっとくしねえよ?と思いきや、

氷工場ひえひえバトル、物流センター段ボールバトル、肉切り工場包丁バトル、屋上障害物バトル、壁づたいアクロバットバトルと、彼女のための見せ場がまさにノンストップ。

節約してパンフレット代にと平日1000円の最前列の厳しい席で見たけど、わたしと隣のみしらぬ兄ちゃんふたり、「おぉ」とか「ほぁ」とか合いの手とびかいエキサイト。恒例のメイキングの最後まで笑かしてもいただいた。

もうほんとに、プラッチャヤー監督、アクションの神様、コープクンカーッ!
ありがたいありがたい。

それから、トムヤムクンより…と思った訳はストーリー構成だね。
んなわけねえだろ~と思いつつ、あくまで痴情がもとというのが象より面白かったかな~。バトルの理由も自然な流れ。

次回作の為にも、これは映画館でみようよ。
電化製品を壊す才能
2009年 06月 10日 (水) 20:00 | 編集
電化製品を壊す才能があって困る!

こないだラジカセが修理から戻ってきたばかりで、
こんどは○ジクールのマウスが突然動かなくなった。
電池がない以外の原因が考えられないけど、
電池をかえてもうんともすんとも…
まだ買って1年たってない、補償期間内でよかった。

しかし、むかしから電化製品の謎の故障が多い。
以前の職場ではパソコン関係がよく壊れた。
いま住んでいるビルでは、わたしがのったときに、
エレベーターが停止して動かなくなった事が2回もある。
扉があいたままだったからよかったけど、
いつもはらはらする。

壊れるような使い方しようにもできないものだと思うけど。
運がわるいだけかな。
修理郵送代とかとられるし、時間もてまもかかるから、
少なからずゆううつになる。

なんかへんな電波でもでてるんじゃないだろうか。

だれか調べてくれないかな。
天真爛漫
2009年 06月 02日 (火) 17:42 | 編集
奇人変人本を読んでいたら、天真爛漫として、
池大雅がこんなふうに紹介されていた。

…とにかく物事にこだわらぬ人で、
画の報酬も見ずに受け取り篭に放り込んだまま。
何かの支払いはその篭を指差し持っていけ、という。

ある日、道で呼びとめられ振り替えると、
女が自分の絵筆の束を差し出していた。

商売道具の絵筆を拾ってくれた女に、「どなたか存じ上げませんが、これはどうも」とだけいって先を行く大雅だが、

じつは女は妻で、家に忘れた絵筆を届けるために追いかけたものだが、だまっていた。

またあるときは、馬に乗り出掛けた先で、
馬子が、ちょっと一杯、といって大雅と馬をおいて一杯やって戻ると、大雅も馬もいない。

あわてて家に戻ると、
果たして馬は厩におり、大雅は馬にのっかったまま、

「馬にまかせたらここにきた」

といったという。

思わず笑ったこの話。
腹のたつ人もいそうだけど、
わたしはだんぜん大雅みたいに堂々と、
天然ボケを楽しみたいものだ。

とかく儘ならないこの世の中。

こだわりは少なめにしておくのが幸せと思う。
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