健やかマニア
ひとりを愉しんで人と自然を観察する。 毎日がセルフメディケーション
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
下に上にと
2009年 03月 28日 (土) 08:45 | 編集
20090328084530
仕事の行き帰りには、下町の植物観察を、と、
ほとんど下を見ながら歩いてるけど、

この時期は木にも艶やかな花が咲くので、
上見たり下見たり忙しい。

とくに今年は椿に注目しながら歩いてみたところ、
町にもいろんな種類がある。

もうどれもおわりかけだけど、
わたしはあのぱんぱんに膨らんだピンク色の
つぼみが好きだなー、エロくて。

開いてすぐはあんなにきれいだったのに、
あっという間にしわだらけ。
人間の一生を思わせて哀しい。

でも、人なら枯れかたを少しは演出できるからね。
どうしようかね。

桜もつぼみがいいね。
あと幹にぽちっと咲くやつ。
皮の黒と淡い桜色のコントラストがすごく…

いいね、エロくて。
スポンサーサイト
リトル・チャロの功績
2009年 03月 27日 (金) 08:27 | 編集
That's realy something!

NHKの英会話学習ドラマ、リトル・チャロが50話終わった~

全ての回は見れなかったけど、
このドラマは画期的だった。

分かりやすい英語会話と、
かわいいイラストはもちろん、
わかぎえふのストーリーが素晴らしい!

一話で引き込まれ、ちゃんと先へひっぱる、
力のある物語だった。

リズミカルで心のこもった会話に、
簡単な歌がときどき入ったりして、
楽しく英語に触れられるという
目的のための様々な配慮もなされていながら、

ひとつの見ごたえある物語をつくりあげた。

とくにアメリカに一匹でとりのこされて
奮闘するという設定はぐっときた。
どうなるのかな~と気になったよね。

DVDが出たらほしいな~。
霊柩車イベント了
2009年 03月 24日 (火) 08:48 | 編集
霊柩車美学孝イベント終わりました。

なぜ「黒」が多いのか?
地方でこんなに作りが違う!
霊柩車が赤くなったわけ
霊柩車のメンテナンスと廃車の行方
あの人の霊柩車
霊柩車の天井
唐はふの意味

町田忍さんの豊富な資料&興味深い体験と考察、
メチクロさんの作家経験に基づく、
造型愛溢れる合いの手が入り、
想像した以上に面白い公開講座になった。

町田さんには何かと至らぬ美学校スタッフ=私に、
可能な限りおおらかに対応していただき、感謝の気持ちで一杯いっぱい。
そして、メチクロさんが積極的に関わってくれたことは、大変な幸福だった。

またしても悔やまれるのは、
昨年に引き続き聴講者が伸びなかったこと。

今回は個人的に一生かけて挑む、
「死を思う」というテーマ=趣味趣向が思いっきり反映していて、
両演者が面白いことにも自信があったもんだから、
個展より懸命に、血が出るくらいメールしたのだが、
わたしは数人の知り合いしか呼ぶことができなかった。

周辺の関係の中で、自分の趣味趣向が鉄板とは思ってないが、これほどとは…。

まだ甘い幻想を見ていた自らを恥じる。

喜んでくれるひとをたくさん集めるには、
アプローチを外向きにする覚悟をキメなければと決意を新たにしている。

志を同じくする他人、
遠くの物好きに知らしめるしかない。

Webをかじってるくせに、
まだまだアイデアと行動力がたりん。

ここぞってときに使えるマジックを増やして、
次の仕事に繋げよう、少しずつ。

ところで、某女性誌の吊り広告に「鉄板」という言葉が
いつにもましてテキトーなかんじで多用されてたけど、
流行るのかな。

宮崎あおいは女の鉄板じゃなくて、
「女優」の鉄板だと思うよ。
早春賦
2009年 03月 22日 (日) 23:45 | 編集
20090322234528
早春賦という曲を知ってますか、覚えてますか。

春は名のみの風の寒さや…

写真は本駒込の神社の桜と柳のコントラスト。

今頃になると、
口ずさみながら花を愛でながら、
路地を歩くのが気持ちいい。

ジャズスタンダードもいいけど、
季節を謳わせたら、
日本の歌もすごくいい。

歌いたくなったらいつでも歌える、
カラオケ文化は素晴らしい。

カラオケで覚えて、アカペラで歌おう。

春の花の下で。
明日の霊柩車イベント
2009年 03月 19日 (木) 08:46 | 編集
霊柩車のスライドとおもしろ解説が聴ける、
美学校主催イベント告知です。

美学校アニュアルリポート特別トークショー

町田忍に訊く霊柩車美学孝
※地図など美学校ホームページ新着を見てください

20日(金)19時~20時くらい

アートコンプレックスセンターACT5
四谷三丁目/信濃町

入場料:1500円

わたしの師匠メチクロ先生と、テレビやラジオでおなじみの研究家:町田忍氏が、
霊柩車の歴史と文化、地方色、
特異な造型の魅力について検証します。

手伝ってきたイベントなので、当日も入り口にいます。

とても面白いものですので、
おひまならお運びください。

問い合わせは、本日中はパソコンへメールでも。
明日はケイタイまで。

お二人についてはググッてみてください。
仕事のこと
2009年 03月 14日 (土) 08:24 | 編集
レギュラーとなる仕事を変えて3ヶ月が経とうとしています。

収入に関していえば半分になってつらいけど、
へんなストレスは少なくなり、
久しぶりに気持ちよく働いているといえる。

不景気ではあるものの、
昨今、仕事はお金がたくさんもらえればいい、
というひとは少なくなっている。

ワガママというひともあるかもしれないけど、
気持ちよく働くことを大切にすることは、
社会をよくしていくからそこはこだわっていいと思う。

ただ、転職者が仕事を選ぶのは、面接までと辞めるときであって、
いったん仕事についたなら、
仕事場がひとを選ぶ、選ばれる側にたつことも忘れたくない。

雇う側に、いい人材がいい状態で続けられるよう取り計らってやろう、
と思ってもらわないと困るんだから。

そしてある期間、精一杯つとめても、
社員を守る企業努力がない会社や、
会社が選んだ管理者がどうしても尊敬できないときは、
私たちにできるのは辞めるという主張しかない。

お互いに、喜ばれ選ばれてこそ力を発揮できるわけで、
それには上司と現場、社員同士の連携が不可欠です。
会社は怒鳴ったり誹謗中傷をしあう場所ではない。

自分がどんな場所で喜ばれる存在になれるか、
それはいくつか試しに一所懸命に勤めてみないとわからない。

むりはしないでおきたいけど、
いざというとき働けるよう、
自己管理に努めたい~と思う。

とろいわたしは、
昨日も呆れる失敗ばかりだった…けど、
毎日が訓練だから、
反省が済んだら、また明日~。
春をどこで
2009年 03月 12日 (木) 19:34 | 編集
20090312193420
さて、春がきますよ。

そのあとは、輝きの6月まで、
過ごしやすい季節です。

春をどこで何してすごそうか、
今年はとくに心身すべてにおいて長い冬を過ごしたので、
大いに楽しみなところ。

美学校の大きなイベントがふたつ控えているし、
ベランダの植木に花が咲くので、
そこで過ごす時間が楽しみ。

職場の近く、下町では桜がもう満開。

それから、喫茶店では、
中野の「奥の扉」の奥の窓が開け放たれる頃が待ち遠しい。
店内を爽やかな風が吹き抜け、街の緑も鮮やかな初夏は中野生活でいちばんの思い出になった。

写真は駆け足で行ってきた京都、銀閣寺の椿。
いつも写真は下手くそだけど、
思いがけず夢のような景色が残って嬉しかった。

皆さんどうしてますか、
よかったらご一緒に散歩しましょう。
copyright (C) 健やかマニア all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。