健やかマニア
ひとりを愉しんで人と自然を観察する。 毎日がセルフメディケーション
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感激も病気の症状
2009年 01月 09日 (金) 14:43 | 編集
年末の一大事だった退職も経て、
なれるまで時間はかかりそうだけど、
あたらしいペースでの生活が始まった。

何がいちばん心配だったって、やっぱり体調のこと。
案の定、年末にはみるみる具合が悪くなり、
ストレスで暴食し胃腸はおかしくなって口角炎がなおらなかった。
腎臓もちょっと弱ったみたいですぐにだるくなった。

そんな今回のつらい時期、わたしを助けてくれたのは、
母と知人から回ってきた面白ドラマだった。

韓流ドラマがいろいろと、クドカンのドラマ。
共通するのは「笑い」。

さみしいとき、つらいとき、しかもひとりのとき、
助けてくれるものはそれしかない。

大学のとき憂鬱を慰めてくれたのは、
FM京都アルファステーションの谷口キヨコDJの、
惑星ピスタチオの、立身出世劇場の皆さんの、
中島らもの「笑い」だった。

いまハマってるのは「特命係長 只野仁」と、
「流星の絆」(いまごろ!録画で)。

「流星の絆」はミステリーで笑えるなんて、ああクドカン最高。

もっともっとこういうの作ってほしい。
東野原作の魅力が壊れていたとしても。
あたしはそれ(コメディの部分)に助けられました。

次見たいのは「我が輩は主婦である」。
wikiで説明見てご覧、超面白そうだよ~~。

ここで本題に戻ると、
感動しすぎることも病気の症状で、
あまり舞い上がりすぎるとあとで必ずキモチワルクなる。

しかし。ひとりあそびは最高の自立訓練。
感謝の感想文宮藤官九郎様へ、かくぞー!

あ、でも全部見てからにするね。
あとちょっとです。
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会話で脳フル活用
2009年 01月 08日 (木) 00:09 | 編集
いまほんとにお金がなくて、
節約しなくてはいけないのだけど、
たまーに落ち込んだり自分にご褒美あげたいとき、
喫茶店に行く。

いざはじめて入った職場近くの純喫茶で、
ちょっと一杯ひっかけて家で用事するはずが、
店主のおばちゃまと話すこと1時間…

駒込で初対面の純喫茶のおばちゃんと、
社会情勢について語るわたし。何だかな。

しかもふたりきり。

この会話のやりとりがそれなりに面白い。

最近、どういう巡り合わせか、
初めて入る近所のお店で店主と会話に花が咲く。

近所のアンティークショップのおじちゃんも、
古物売買の裏話や、
大変興味深い地元のカルト情報をくれた。

そして近所のうまい店。
これは地元民に聞き込みがいちばん。

みなさんひとりしゃべりまくるのでなく、
ある程度わたしの話もきいてくれつつ、
ひとときの会話を楽しんでいる。

そんなふとしたなりゆきで、初めてのひとと、
イキなやりとりがあったときが最近の楽しみ。

映像に記録したいくらい、
人生の先輩はそのときクレバーでクールだ。

初対面の会話を訓練するひとと避けつづける人、
何年も経たのち、人間性にどれほどの差が出ることだろう。

先の人生に希望がないなら、
いいお手本に出逢うため街へ出よう。

脳の刺激になるよ。
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