健やかマニア
ひとりを愉しんで人と自然を観察する。 毎日がセルフメディケーション
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幸運でいっぱいの1年に
2008年 12月 31日 (水) 02:27 | 編集
らばQ見てたらまた興味深い記事が。

ツイていない人々はツイている人々に比べて、一般的に神経質な人が多く、彼らの不安などが、思いがけないチャンスに気づく阻害をしている

というもの。

つまり誰でも幸運をつかむチャンスは同じようにあるけど、
つかめるかどうかコツがある、というわけ。
そのコツが、以下4つというのだが、

1. 内から聞こえる直感を大事にする
2. 新しい経験をすることや、普段の習慣が壊れることに対し、心をオープンにする
3. 毎日少しの時間だけ、うまくいったことを考えるようにする
4. 重要な会議や電話などする前に、自分を幸運な人間だと心に描く

これすべて脳の活性化訓練でもいわれる、自己暗示ではないか。

そして記事は、以下のように結ばれている。

幸せな人というのは、トラブルのない人ではなくトラブルをうまく対処する人のことなのです。

まったくその通りだと思う!
失敗やストレスのない仕事、人間関係、人生なんてない。
無駄なこともない。どうせ死ぬまでのひまつぶし。
いま目の前のこと、なにをやるかじゃなくてどうやるかだと思うぞ。

どうして運のいい人はいつもツイているのか?…興味深い研究結果:らばQ
http://labaq.com/archives/51147415.html
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富士山
2008年 12月 27日 (土) 11:44 | 編集
20081227114430
いま電車から見たばかりの富士山。

昨日は松元ヒロ・豊橋ライブで、
チラシの似顔絵描いた人~と紹介され客席でお辞儀の挨拶。

パントマイムと総理の真似(放送禁止)の名人芸はとても楽しかった。

転職の折りでもあり、
我知らず日本って国のことを考えた年の瀬。
システム料理学:男と女のクッキング8章
2008年 12月 27日 (土) 11:32 | 編集
20081227113243
システム料理学 男と女のクッキング8章
著:丸元淑生

という本を読んでいてとても面白い。

男と女の、とあったから買ったけど、
あまり内容には関係ない。

ただいかにも男性がまとめた内容で、
マニアックに日本の伝統食材や料理について、
西洋料理のよい点にもふれながら解説されている。
極端すぎたり、医学的な観点からみたらほんとはどうかと思う点もあるが、
とくに、どうすればいいか具体的な点が気に入った。

不安ばかりの世の中だけど、
どんなに貧しくても苦しくても、
食べることと排泄は死ぬまで続く大切な行為だと思う。

誰にでもぜひ読んでほしいけど、
まずは今後おおむねこれを参考に、
家の食卓を作りたいと思う。

この本を読んでいると、いつも削り節を削ったり
野菜の選び方にうるさかった両国のおばさんを思い出す。

時間をかけてやれば、
きっと健康で懐かしい食卓になり、
訪れた友達も面白がってくれるんじゃないかな。
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