健やかマニア
ひとりを愉しんで人と自然を観察する。 毎日がセルフメディケーション
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しっかり話さんかい
2008年 08月 22日 (金) 12:21 | 編集
なにかしてほしければしっかり話そう、ってことです。

旅行に出てしみじみ思ったこと。

日本人は事なかれ主義で、少々のことは暗黙の了解で済ます。

というのは前から思っていたことですが、
東京に暮らす人はギューギュー生活で疲れてることもあり、
ほんとに他人同士の会話が少ないです。

東京に来たヨーロッパのある国の人が、
ぶつかっても何もいわないなんて!って心象悪くして帰ったなんて話をきいたけど、
そんなこといってたらまいにち満員電車なんか乗れねえよ?
でも、でもね…

たとえば新幹線のなか、3人掛けの席の真ん中に座ったとき、
品川で右にすわってた女子高生が降りるために席を立った。
でもわたしの左の通路側の女性が眠っててまたごうにも荷物やらいっぱいで、
どうやっても通れずこまったねえちゃんが60秒ほど、
だまってそわそわ足踏みしてた。
…言えよ、なにか。それともなにかモレそうだったのか。
とうとうわたしが左の女性をおこして道は開かれた。
小心者のわたしもしゃべり慣れてないので、「イエバイインダヨ…」という
妙なつぶやき程度のアドバイスしかできんかった。
くちがきけなかったのかもしれんが、肩をたたくという
コミュニケーションもできるだろう?

またあるとき、朝の満員電車で、
「あの、あのすいません」というか細い声がしたので振り返ると、
女性が苦しげな顔で手を差し出してる。
「すいません…」が3回繰り返されて、
わたしと支柱のあいだにあるスーツケースをとろうとしてるんだとようやく気づいた。
あー悪かったきづかずに!けどねえ、
すみません、スーツケースをとらせてください、みたいに
すみませんの後ろがあればもっと早くきづけたと思うよ?

マンガ家のネタに、家にこもって数日誰とも話さず作業して、
3日目くらいに買い物へ行ったら注文しようとしても声が出なかった。
っていうのがあったけど、

近所だってだけで、すれちがうときにする挨拶とか、
電車での「すみませんねえ」「ありがとう」はもちろん、
店に入れば「すごい雨ですねえ」とかなんとか、

そんなことをふだんからやって多少触れ合っておかないと、
人っていざってとき声も出ないし頭もニブくなって、
ほんとに人間らしい言葉がでなくなるよ。

その点、関西のオバサマみたいに、
いやみも冗談に変えてよくしゃべるようにしているひとの
頭の回転といったら。。。恐ろしく早い!

そして意外に、人にものを頼むのもすごくうまい。

これには毎回、爆笑させられ、おおいに感心するものです。
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帰りは怖い
2008年 08月 17日 (日) 18:13 | 編集
20080817181315
旅の終わりっていうのはいつも考えちゃうもの。
実家へ一泊して帰りの列車におります。

わたしの場合、旅に出ると、
自分に足りなかったものや、
ほんとにやりたいことが分かる。

そんなときいつも一人なんだよねー。

不仲ではけしてないが、
発見をもっとも伝えたい人が、物理的にも精神的にも、
めちゃめちゃ遠い~。

あれこれ伝えたいことを考えながら、
結局半分も伝えられたことがない。

電話でつたわることでもないし、
旅の土産話なぞ10分聞けばうんざりのご様子。

わたしも聞いて頂いたところで、って思ったりねえ。

好きで一緒に暮らしてるからって、
いつもなにするにも一緒なひとばかりじゃない、
(確かにそういう知人が多いけど。)…よね?

別行動多いひと、どうしてる?

リアルタイムでお送りしているので、
不安もリアルタイムで~

でも明日になったらこのモヤモヤも、
仕事やなにやらでわざと忙しくして、

覚えてるようで忘れちゃうのかなあ。

…実家の猫の顔みたいに。

※写真は実家の猫、晴明。珍しく外ロケ。
誕生日
2008年 08月 15日 (金) 10:50 | 編集
20080815105005
昨日のめぐみの雨にこの朝もや。

みどり豊かな山が魁夷の絵よろしく耀いているよ。

山を降りたら電話があって、
子が産まれたって~。

ひといっぱいの五条に荷物をおいて、
今からあたらしい子の顔を見に行くの。

ほかの予定はすべてキャンセルかな~。
産まれる!?
2008年 08月 13日 (水) 18:44 | 編集
20080813184451
電車から物凄くきれいな入道雲をみていたら、

京都時代働いてた居酒屋のママから電話がきた。
たまたま通じたからよかった。

息子の板さんの奥さんであるねえさんが、
陣痛で入院したって!

第一子、明日か明後日だってさ。

そりゃねえさんにメールしても返信ないわけだ。

いやあ、面白い旅行だなあ。

園部夕暮れ
2008年 08月 13日 (水) 18:09 | 編集
20080813180940
夕暮れの園部駅。

電車待ち40分。

今夜はご飯が美味しいという、
美山ハイマートユースホステルに泊まるよ。

ひとりたびは予定管理に緊張する。

大阪からこっち、道聞いても買い物しても、
だれも親切で気分がいい。

わたしもなんとなく丁寧になる。
保津峡越えて
2008年 08月 13日 (水) 17:00 | 編集
20080813170022
いま保津峡越えました。
写真のフェンスの向こうに川下りの船が。

うっすら見えた。

京都駅から30分で本格的な渓谷が。
やっぱり京都はいいよなあ。

逢坂にて
2008年 08月 13日 (水) 15:42 | 編集
20080813154244
昨日の夜行で難波・大阪についた~。

そしてすでに京都に行く車中。

リアルタイムでお送りしてます。

今回はいつも慕う旧い友達に逢うためだけの
大阪行き…
といいつつ、しっかりたこ焼き食べる。

ちゃっかりリクロー※並ぶ。

満喫してるなあ、ワタシ。

写真は天満商店街のたこやき。
このへんは昔映画のバイトに来たの懐かしく思い出した。

※りくろーおじさんのチーズケーキ
スフレ好きのわたしが安くて旨くて、と
東京から想い続けたチーズケーキ。
焼きたて販売で底にレーズンが特徴。
1ホール=580円也。
赤塚不二夫のあの言葉
2008年 08月 06日 (水) 21:30 | 編集
赤塚不二夫が死んでしまいました。
いじわるばあさん(青島雪男)がなくなったときと
似たような喪失感。
別に大ファンではないけど、
日本人にとって、
ずいぶん身近な存在だったんじゃないかな。
ウィキペディアの記事もどうしても長くなっちゃう、
さまざまな偉業…というか「異」業を成し遂げたひとたち。

どこで覚えたか定かじゃないけど、
「さあ行くぞ」っていうとき、いつのころからか
「レッツラゴン」って言っちゃうことがあった。

赤塚不二夫の言葉だったんだね。
知らなかったよ。

ウィキペディア赤塚不二夫
ja.wikipedia.org/wiki/赤塚不二夫
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