健やかマニア
ひとりを愉しんで人と自然を観察する。 毎日がセルフメディケーション
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胸が痛むだけ
2008年 03月 28日 (金) 18:36 | 編集
花が咲いてるのを見たり、
お灸に行ったりしたときは、
この世の中もすてたもんじゃないな~と思うんだけど、
治療のあと品川から山手線に乗ると、
人間ってろくなもんじゃないな、
東京ってサイテー!と思う。

治療のあとはいろいろ解放されて、
怒りもサラッと出るんだよね。

じゃまだおりろ、とひとり吐き捨てながら出てくおやじやら、
足の悪い人にだれひとり席譲らない青年中年とか、
見たくもないものいっぱい見る。
ま、東京には限らん、
都市部が人口過密すればこうなる。
よいこと見るのは少なくてね。

で、その中にやるせなく混じってるわたし。
わたしもわたし。

新しい家族はここで生まれた。
いまやわたしの国だもんねえこれが。

これが!

ここで一生を精神的貴族(飛呂彦用語)として過ごせるかねえ?
どうしたもんだろうね。
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花は誠実
2008年 03月 24日 (月) 19:40 | 編集
とうとう桜が咲きました。
ちょっと目をはなしている間に開花していそう。
ふっくらしたようすを見たくて、
朝10時頃、近所を散歩することに。

この時間に歩くと、
鳥もたくさんみられるってことを知った。
花に鳥、ちょうちょもたくさん。
今が日本の輝きの季節かな。

白いちょうちょが足もとの地面にとまって、
羽を開くとすごくきれいなブルーでね、
おとなしいから心配になってそーっと触ったら、
ひらひらひら~っと飛んで行ったよ。

花が咲く場所もやっと覚えたけど、
今年の夏に引っ越しだ。
庭の桜を見れるのも今年が最後。
何年目かにウグイスが来たのが、
忘れられない、よい思い出。

人に尽くしても実にならないことはいっぱいあるが、
花はその環境さえ整っていれば、
思いを掛ける人に美しい姿で応えてくれる。

ありがたいね。
元気な根っこ
2008年 03月 18日 (火) 00:22 | 編集
穂高にいるわたしの「快適暮らし」の師匠が、
植物には気持よく育つ場所がある、と言ってたけど、
最近台所で成長が止まってしまったちっこい緑が、
お手洗いに移動したら元気になった。

根っこにしろいの、かび?と思ったら、
細かい根だったんだよね。
そうなればもう大丈夫。
春だからぐっと成長したい感じなんだろうね。

むかしは植物を枯らして枯らして、
熱帯魚やの娘である友人に
「あんたにはまりもすら売らん」といわれたもんだ。

体調がよくなるにしたがって、
植物ともなかよくやっていけるようになった。
不思議なことです。
だれにならったわけでなく、
水をやり過ぎるとよくないときき、
よく観察するようにして、
やりすぎないようにしただけ。
こころのゆとりがたっぷりないと花まではむりだね。
とてもターシャ※みたいにはいかないよねえ。

※アメリカの絵本作家。95?歳。
素晴らしい庭をもっている。
1年の3/4が冬という厳しい土地で、
輝きの6月を楽しみに花を育てる。

今日古い友達の誕生日。おめでとう!
シ~ズン
2008年 03月 12日 (水) 09:09 | 編集
(前日の続き)
いや~今朝の中央線は人身事故。45分遅延。
ブロイラー軽く超え、
握り飯の米くらいの詰まり具合かな。
これを超えると大豆の水煮真空パックとなり、
家出たときと形変わります。

日本の要人も外国人も、
日本人を語りたいならもれなく、
一度は体験してほしい東京ラッシュアワー。

「あふん、えふん」という、
ウェットヘアのおばちゃんのアエギ声を胸許に、
耐えて忍んで一人前ですよ。

さあこっから自殺シーズン本番到来。
停止信号緊急停止ボタン大幅遅延混雑お詫び、
と、フルコース堪能するなら今ですよ。

さあさあ。
満員電車で
2008年 03月 11日 (火) 09:04 | 編集
いいネクタイ。

暢気な会話、御上りの学生。

胸に若草色のハンカチーフのこの人はいったいなんの仕事かね?

あそこ家賃いくらくらいかな…。

神田川は用水路。(川は賀茂川。)

寒くないのかねこの足。

音漏れのばかに1日いいことがありませんように。

がんで闘病中の人何割いる?

黒皮のライダースだけど顔は演歌。

いまおならした?

…わたしじゃないよ。


満員電車で思うこと。


造型魂もね。
だらしないのは時間だけ?
2008年 03月 09日 (日) 00:28 | 編集
時間に遅れないようにすることが
大きな課題であるひとはうつのことも多い。

わたしも苦手で有名だったけど、
最近は相方の訓練でよくなってしまいつつある?ようだ。

遅刻するなんて、
相手が嫌いな訳じゃないのになんで、って、
これには無意識に自分に自信のないひとが、
相手の愛情または信頼を試す要素が隠れているような気がする。
もちろんよくないことだけど、
とくに日本では。

そんな何故か時間に遅れちゃうひとが、
すべてにだらしないかというとそうじゃない。

だらしないって時間とか忘れ物以外にもあるよ。
男・女、酒、お金…、
あなたは全部完璧ですか?

○○したいなーと言って一向にやらない。
治せる病気をいつまでもほっとく。
社交辞礼の連発。

これらは「自分にだらしない」というべきものと思う。

待ち合わせが苦手で、
他にも苦手なことがいっぱいでも、
夢に向かって密かに努力してたり、
人の痛みに敏感だったり、
そんなひとはかわいいなと思う。

苦手とか鬼門と分かっていながら、
誘惑に負けて同じことばっか繰返してる、
たとえばだめンズウォーカーとかそう?
…いい女とは言えんね。

苦手なことに挑戦し続けるばかりが能でなく、
得意なものがあったらそのために頑張ったほうがいい。

真心を懐刀にして、
そういうとこ目指します。

そしたらいざってとき、
助けてくれるひとがあると思うんだ。

…たぶんね。


造型魂もやってます。
うつ体質でよかったこと
2008年 03月 08日 (土) 16:49 | 編集
また自己管理で読みを誤って、
許容範囲を超える仕事を請けてしまった。

今回はプレッシャーに負けてへにゃへにゃになり、
久しぶりに抗鬱剤の世話になるという…
あれ、新しい携帯なのに「抗鬱剤」って一発ででないね。意外。

…そういうわけで反省しているところ。
仕事はまだまだ終わらない。

お金の不安もあったのがいけなかった。
お金の不安のせいでいつも読みを誤る。
たぶん一生わたしはこれとの闘いだと思う。

さて、今日の話題は、そんな面倒な体質になやまされながらも、
うつ体質でよかったことの幾つかにようやく気付きはじめたっていう話。

ものの味に敏感なこと。
感動がでかいこと。
他人の不安や危険に敏感なこと。

まあこれ全て反対に邪魔になるときも多いわけだけど、
たま~に役に立つときがある。

何かもらったら必ずお返しせよ、
というのが家訓?の両親に育ったが、
最近、美味しいものをいただいて…、
と誉められることがあってとても嬉しい。
その人がそのまた次に奨めているのでお世辞でもないみたい。

梅干しはわたしがキチ○イのように好きな食べたものだけど、
このあいだ、お使いものに梅干しを、
という人にいつも買ってるところを教えたところ、
先生だからいつも人からいろんなものをもらうその人が、
この梅干しはほんとに美味しい
と言ってくれたらしい。
あんたは美味しいもの探すのうまいね~、
となかば呆れたように言われ、でも嬉しかった。

わたしの美味しいもの探しの基本は変なものが入ってないこと。
かっこつけるわけでなく、味覚が過敏なので、
変なものが入ったり味がつきすぎたりしてると気持ち悪くなるからね。

その代わり、自然の滋味は人一倍楽しめる気がする。
太陽の味とかそういうやつ。

何かに役立てたいと思っていれば、
欠点も悪いことばかりではないみたい。

ま、明日もそんなかんじで。


造型魂もやってます。
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