健やかマニア
ひとりを愉しんで人と自然を観察する。 毎日がセルフメディケーション
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神のみぞ知る
2007年 10月 23日 (火) 19:51 | 編集
月に一度(しか予約取れない)お灸治療
へ行ってきたら、その日はだるかったものの、
次の次の日くらいに少し良くなってきた。
お灸の先生は名カウンセラーなので、
人と話すのは疲れるけど、行ってよかった。

今回は特に頭痛がひどかった…とにかく寝るしかなかった。
気分を紛らそうとDVDで「コーヒー&シガレッツ」と、
母がいいといっていた「私が死ぬまでにしたい10のこと」を見た。
選考基準は、憂鬱が素材でありながら落ち込みようがなさそうなもの。
アタリだった。どちらもそんな映画だった。

「コーヒー&シガレッツ」は、あんまり語ることもないけど、
セレブとセレブコンプレックスの従姉妹の会話が印象に残った。
あんなどうしようもなく噛み合わない会話がアホほど繰り広げられているこの世の中。
しゃべんないバカ息子のやつは笑った。あれはいいね!

「私が死ぬまでにしたい10のこと」は、
孤独を最低限の演出で徹底的に描写しててよかった。
主人公は終始「もっともだ」と思うことしか言ってなかった。
あんな風に終れるひとばかりではないかもしれないけど。

余命いくばくもない主人公と医者とのやりとりというのは、
いままでなんぼでも作られているけど、
この映画のそれがわたしにとってはいちばん理想的だと思った。
口数すくないが思いやり深い医者に、終始冷静に事実と向き合う患者。
飴玉をも一個くれと主人公が言うと、
もうないから来週はもっと買っておくよ、と言ってくれるんだよね。
死の告知とかそんなときには、飴玉が良い薬になりそうだと思う。
憂鬱なときもね。

そして「ラブアクチュアリー」と挿入歌が同じでびっくりした。
「ラブアクチュアリー」はお気に入りのイギリスのコメディ映画。
愛情と孤独がテーマだけど、実にゴキゲンな映画で人にも薦めたりする。
(アメリカ大統領がスケベ爺として描かれてるのでアメリカの方には薦められない)
どちらの映画にもピッタリの名曲だと思う。God Only Knows。
メロディもけだるくてさあ…ビーチボーイズだと知らなかった。

あと、自炊で野菜をたくさん食べるようにした。
引き続き養生に努めます。

「神のみぞ知る」
作詞:トニー・アッシャー、作曲:ブライアン・ウィルソン

    いつでもきみのことを愛すなんてできないかもしれない
    でも、きみの上に星があるくらいのあいだは
    なにも疑わなくていい
    愛してるってことを確信させてあげるよ
    きみがいなかったら、ぼくがどうなるか
    神のみぞ知る、だ

    いつかきみが去っていってしまったとしても
    人生はつづいていくだろうけれど
    信じてほしい
    この世界なんて、ぼくにはなんの意味もなくなってしまう
    生きていて、どんないいことがある?
    きみがいなくなってしまったらどうなるか
    神さまだけが知ってるんだ

    I may not always love you
    But long as there are stars above you
    You never need to doubt it
    Ill make you so sure about it

    God only knows what Id be without you

    If you should ever leave me
    Though life would still go on believe me
    The world could show nothing to me
    So what good would living do me

    God only knows what Id be without you


God Only Knows - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=BC_UILNwWrc


えがお 神サマのプレゼント=笑顔

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重い…
2007年 10月 19日 (金) 17:15 | 編集
亀田家うんぬんやってる場合じゃなかった。

体調が悪い。久しぶりに重い。
1日中頭がガンガンする。
くらくらするけどめまいというよりのぼせ?
更年期の症状にあてはまるような気もする。
慣れぬ疲れることが多々あったからなあ。

気分も最悪。世の中の全てが厭。自分も厭。
今にも涙がでそうだけどカラカラな感じ。

なつかしい足音がするぞ。
「久しぶり~」と言って死神とハグしよう。
仲良くしたいがしんどいのは困る。
とりあえず病院の手配からやるかー。

クマのよぉ よ、ひさしぶり。


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亀田くん
2007年 10月 18日 (木) 16:30 | 編集
なぜか毎度かまわずにおけないこの問題。
亀田ファミリーには楽しませてもらったこともある。
今回の件、2ch代表ひろゆき氏も言うように、
大毅責めてもしょうがないみたい。コドモだし。
マジではじめての挫折なの?うらやましい育ち方だ。
相手の内藤氏はボクシングバカって感じで、
あれはあれで突っ込みどころはない。

だがコドモでも仕事は仕事だからね。
責任を問えば父ということに。
亀田父ちゃんは子供らに自信を持たせるのはすばらしく上手だった。
だけどチャンピオンみたいな夢を背負う職業には強靭なソウルもないと。
尊敬に値する、歴史に残るチャンピオン(横綱)は、
肉体だけじゃなくて魂の鍛錬にも強さを見せてほしい。

ロックフェラーさんちも息子をほとんど文無しで修行に出すというけど、
実父がそこまでというのは常識的に難しい。
かといって星一徹みたいな親はやだよーキモチワルイ。
伝統芸能の世界では、相当の覚悟で挑んでいると思われる。

相撲につづきボクシングでも、
日本のスポーツ界はいまやずいぶん醜いことに。
ド根性とかストイックな師弟愛は絶滅の危機。
ファンガッカリ。
スポーツに限らず、
精神鍛練に必要不可欠な要素を師匠や先輩から学ぶというのは、
日本人の得意とするところだったのに、
利潤追求というか自己中心的・個人主義の人ばかりになってくると、
小生もこんな人になりたい!って思えないから、夢もない。
ニートも増える。大人が悪いんだよ。頼むでシカシ。

一方で業界の発展にはお金が不可欠ということもあり、
お金の面では亀田ファミリーの恩恵を受けたボクシング業界。
そういう意味ではある程度、失態のケアもしてやらないとね。

なべやかんのコメントが常識的すぎてなんだかなあ。
わたしもほぼ同感だけど、なべやかんに言われるとなんか複雑じゃない?

あとさ、父ちゃんが手紙の文面アニメからパクッたってのは何が悪いの?
侍ジャイアンツにグッときて俺も息子にこのカッチョイー言葉を、てとこでしょ。
スポーツの才能と文才は比例しないんだからあんまり酷なこというなよ。
けして頭良くないが少なくとも父ちゃんは正直でそれが救い。
ヒマな記者はボキャブラリーあっても誤魔化しばっかの政治家に言及してよ。


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日記を書かないと
2007年 10月 12日 (金) 12:02 | 編集
しばらく日記を更新できない間にいろんなことがあった。
仕事と家庭療法でいくつかのヤマがあったので体調も悪くなった、
あーなんとしんどかったことか!

日記を書かないといいこともあることが分かった。
だけどいろいろ書きたいこともある。

健康について
・フラワーセラピー
・お灸
・言い方と笑顔健康法
・オタネニンジンと梅エキス
・歌
・老い(!)

ガツンと来た映像とニュース
・被爆体験談と原爆関連
・キーストン号(馬)の最期
・ミシェル=ゴンドリーDVD

興味深い自分の行動について
・号泣するとき
・青虫が好き

こうやって書き出してみると、
それだけで何かがスッキリするので、
やっぱり恥ずかしくても書くことは
自分のためにいいことなんだと思う。


しあわせそうなたぬき わたしもこうありたいもんだ


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