健やかマニア
ひとりを愉しんで人と自然を観察する。 毎日がセルフメディケーション
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元気のもと 水亥ワカナBlog はじめての方へ カテゴリーについて
2005年 11月 24日 (木) 18:36 | 編集
「元気のもと」へようこそ。

一見ただの雑記のようなこのブログ…しかし、
誰がなんといおうと、「元気のもと」のテーマは、

・健康について
・元気になるヒント
・ユーモア(粋心)

です。

漫画「空手バカ一代」の大山倍達ばりに、
この信念を貫いていくつもりです。

元気がないときも気軽に読める、
かんたんでやさしいブログをめざします。

「元気のもと」は、
極度のめんどくさがりと慢性軽症うつに悩まされながらも、
きょうまでなんとか仕事を続け、
快適なあしたに希望をもって四苦八苦する、
水亥ワカナがお届けします。
※自己紹介は右を参照ください。

………….:*:・'

「元気のもと」は、

あれどこだったかな?
ほかにもないかな?


というときのために、
カテゴリーをたくさんに分けました。

もっと読みたいな、という方のために、
それぞれのカテゴリーについてかんたんにご紹介しておきます。

覚書
ほかのカテゴリーにはいらない記事や出来事。

健康
健康について、幅広くとりあげます。

食物
からだによい食べ物、食材などについて。

良薬
薬や薬のような効果があるものについて、幅広くとりあげます。

食処
おもに、東京、長野、京都、愛知のおいしい食事のお店。

喫茶
おもに、東京、長野、京都、愛知のいろいろステキな喫茶店

日本
日本に生まれてよかった、と思える、日本の魅力ある事物について。

本棚
元気がないとき、ひまなとき、気軽に読める本

美術
元気がないとき、ひまなとき、気軽に見れる美術作品

音楽
元気がないとき、ひまなとき、気軽に聴ける音楽

四行
四行形式ならなんでもありの、滑稽文。ことばあそび。

鬱病
できるだけ、経験をもとに、うつ関連情報を随時アップします。

骸骨
ガイコツコレクションを公開します。

作品
おもに怪奇、幻想、風俗をテーマにした作品。

参考
参考リンク。おもしろいホームページ。

告知
告知や必要なお知らせ、「元気のもと」について。

………….:*:・'


孤独なとき、落ち込んだとき、落ち込みそうなとき、
どうしますか?

友人や恋人、家族の顔が浮かぶひとはしあわせ。でも、
つらいとき誰かに頼るのっていいことばかりではありません。

おいしいご飯をたべる。
香りのよいお茶を飲む。
しょうもないことで笑う。

ひとりでなにかできることもありそうです。

ひとりの時間が大切にできると、
だれかといる時間がより実りあるものになるみたい。

だからひとりを愉しもう!

ネットワークの向こうの、わたしと似たあなたへ。
そしてすぐ生きることに疲れちゃう自分のために、
「よかった」ことが溢れるブログを作ります。
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素材にふれて手を動かすことで得意を見つける自分を知るアートセラピー「路地」 参加者募集中
2005年 11月 24日 (木) 02:13 | 編集
 ROJI

 東京のまん中、神田は神保町の路地裏
 ちいさな隠れ家
 都会の草庵・ボロビルに仲間がいる
 まずは、制作する場所に入り素材にさわる
 作る所作と、変化するモノ
 プリコラージュ的制作による交歓


「路地」は共同のアトリエです。
制作しながら他者と接することで、自分の得意をみつけ、いろんな素材で創作する場です。
終始自分の好きなやり方で制作したい方には、その時間とスペースを提供します。
(星野勝茂/美術家・日本芸術療法学会会員)


障害者と美術家の共同アトリエ
神保町工房・路地
Art Care Space ROJI

では、
随時参加者を募集しています。


「障害はないけれど」というひと、
「病気をもっている」というひと、
「デイケアをやっているが、もっと描きたい」
「引きこもっているが何か面白いことないか」


覗いてみたい、という方、歓迎します。
ぜひ日曜の昼、神保町へお運びください。

次回弟8期:2006年2月3日から、8回(予定)
時間:日曜 午後13;00~17:00
定員:8名(来年までたぶんまだまだ空いてます)
場所:NPO法人 AESS(弟2富士ビル3F美学校内)
費用:会費、画材費15,000円(分納2,000円/1回)
連絡先:
美学校
東京都千代田区神田神保町2-20 第2富士ビル3F
03-3262-2529
http://www.bigakko.jp/

………☆


わたしが「路地」に出会って、2期が過ぎました。

神保町と美学校(という場所)がだいすきではあるけれど、
極度のめんどくさがりなわたしにとって、
路地への参加は、
「ちょっと1回覗いてみるかー。」
という、いっときのきまぐれでした。

1年経ち、気づいてみれば、その週に見たあれやこれや、
「路地」へ行かなければそのまま忘れ去られたであろう記憶の産物が、
なにかしらのかたちになって、
「このときのアナタ、こんなだったのヨ。」
と、教えてくれています。

わたしはここでなにやってんだろう。
いったいなにがしたいんだろう。


やみくもに、自分の理解者を探し求めて失敗ばかりだったけど、
いまとなっては、わたしの作ったモノこそ、
わたしのよい話し相手です。

1回2,000円払ったら、誰にも迷惑をかけずに、
いろいろな心配ごとから離れて、
おもいっきり遊べる。

いいもわるいもない、たんなる生きてた記録だけど、
わたにはそれが必要だったんだ、と気づきました。

絵になっててもいいし、落書きでも、
おそらく、絵である必要もない。


手を動かすことが大事。
声を出すことが大事。
記録が大事。


それが「路地」のテーマだと感じます。

弟7期現在、「路地」は参加者が少なく、
少しさみしいです。


うつのひと、家に居づらいひと、
もちろん病気でなくても。

ちょっと前のわたしのように、
なんとなく過ぎてく毎日のなかで、
もんもんとしているひと
自分を持て余してるひとが、
「路地」との出会いをまってるんじゃないかと思えてならないので、ここに募集要項を告知しておきます。

質問があれば、ここにコメントを書いてくださってもよいし、
美学校にお問い合わせいただいてもよいと思います。
(あいその悪い代表が応えてくれます。)

遠方の方でも、興味があれば、
1回だけでも参加できますのでぜひどうぞ。
ただし、「路地」は不定期で行われるので、
必ず日程をお問い合わせください。
ブラジルまで穴掘って
2005年 11月 17日 (木) 18:00 | 編集
ブラジルまで穴掘って叫びたい
「王様のミミは驢馬のミミなの」
ついでにゲロまで届いたならば
子豚のえさにでもしておくれ




………….:*:・'

「四行」は、
オマル=ハイヤームの四行詩「ルバイヤート」
に寄せて作った滑稽文です。


第2の四行はこれ。
暗号はなし。

何年も前、かなり鬱憤がたまっていた時期に作ったもの。
ブラジルのひとに恨みはない。
貴重書コレクション
2005年 11月 10日 (木) 16:21 | 編集
すごいサイトを見つけた。よくできている。

「佐賀大学付属図書館、貴重書コレクション」

なんと、「葉隠れ」が1ページずつ見れる。

また、日本の古典芸術の代表である、

扇面をでっかい写真でつぶさに鑑賞できる。

たとえば、ホームに載っている、

「八万四千煩悩主人図」を参照すると、ホラ、

味なガイコツの扇面がこんなでっかい画像で!

ページにはまったく説明は無いが、

作者名?の横の「?」マークをクリックすると、

扇面に書かれている文の詳細も参照できる。

「八万四千煩悩主人図」の扇の面には、

「花の時 迷ひしもこの 枯野かな」

とある。

染みる…。

日本啓蒙、ひまつぶしにはもってこいですよ。


★「佐賀大学付属図書館、貴重書コレクション」
http://www.dl.saga-u.ac.jp/OgiNabesima/


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我々は
2005年 11月 10日 (木) 15:55 | 編集
我々は
ワレワレハ
カセイジンデハ
ナイノダヨ




………….:*:・'

「四行」は、
オマル=ハイヤームの四行詩「ルバイヤート」
に寄せて作った滑稽文です。


第1の四行はこれ。
この暗号、誰か解いてくれるかな?
渋茶によく合うさくさくメレンゲ 「ブラン・ド・ミュゲ」支店 東中野
2005年 11月 02日 (水) 16:26 | 編集
病院へ向かういつもの道、東中野の商店街には、
フランスのお菓子や惣菜を売ってる店がある。

荻窪のフレンチ・レストラン「ブラン・ド・ミュゲ」の支店だというこの店はテイクアウト商品のみのフレンチ惣菜や。

エッフェルシュークリームというのか?
タワーのようにクリームが絞られたシュークリームや、
美味そうなキッシュやタルトがならんでいて、目にも楽しい…というか、
そう安くはないのでいつも見るだけ、手が出ない。

昨日も、「見るだけ、見るだけ…」と唱えつつ通りかかると、
わらじ大の白いうん○みたいなお菓子がいくつもぶら下げられている。

なんじゃこれ。おいしそう…。

近づいてみると、袋には「自家製」のシール。さもあらん…
やや。レジ横の籠にも鎮座したこのうねうねしたお菓子は、
メレンゲ★だ。1個160円。

こんがりところどころブラウンに色づいて、
クリームを絞った形のまま固まったこのお菓子は、
卵白でできた、さっくさくのアレですよ。

店のひとによると、固まるのに4時間かかるとのこと。

手で割るとぼろぼろになりそうだったので、
包丁で適当にさくさくと切り分けると、
中心はなんともいえないカラメルのブラウンが美しい。

恐る恐る齧るとさくさく、じわっととける。
甘い。けど、くどくはない。

渋茶に合うぞ!と思ったけど、
家にある茶はブラウン・マテのみ。

マテ茶を濃い目に煎れていただいた。

メレンゲってフランスのカルメ焼きみたいなもん?
これも考えたひとすごいなー。
しかも美味いし。

大好きなクリスティのミステリ小説、「ミス・マープル」にも出てきたっけ。

160円で一日の終わりが満ち足りたものに。
いつもながら安あがりな女やなー。


★メレンゲ はてなダイアリー
メレンゲっていろいろあるんだ。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E1%A5%EC%A5%F3%A5%B2
ここならおいしい大判焼 「三河屋」東中野
2005年 11月 02日 (水) 13:02 | 編集
小麦粉の生地とあんこのハーモニーにハマったのは最近のこと。

小さいときはあんこがきらいで…。

わたしを変えたのは、ナチュラル・ローソンの「あんこギッフェリ」
けしの実たっぷり、ちょっと塩気のあるペストリー生地とあんこが…うまいー。焼く前の状態で冷凍を仕入れるんだろうけど、店で焼いた焼きたてが味わえる。

塩気の生地に甘いあんこという取り合わせは、京都出町ふたば「名代豆餅」★を思い出す。京都時代に食べたおいしいお菓子のナンバー1だった。

と、これらは他の人も紹介してるので、別のものをご紹介。

東中野駅近く、三河屋の大判焼き、小豆1個120円。

東中野の病院へ行くと、帰りにこれを買って食べながら家まで歩くのが習慣になりつつある。

大判焼きならなんでもいいわけじゃなくて、
生地が半生だとヤだとか、小豆は粒でほくほくしてないとヤだとか、これにも変なこだわりがあって、いろいろ試していまいちばんおいしいと思っているのがここ。

裏は駅、焼き鳥やの横というシチュエーションもなかなかいい。

店員のにィちゃんも元気がよく、
愛想がいいので1個だでけも頼みやすい。

しかし、小さい店内にいつも必ず二人いるのが謎。…一人で十分だと思うんだが大きなお世話か。

いつも「小豆」しか頼んだことないけど、クリームなんかもあるし、季節でときどきすごいメニューを出すことがある。

今年の夏は、マンゴークリーム(!)があったし、
現在は秋ということで紫芋を出している。
…こっちはちょっと美味しそう。

和菓子好きの方、東中野に行くことがあったらおひとつどうぞ。


★「出町ふたば」京都 名代豆餅
http://www.galu-kyoto.com/shop/0036_hutaba/

★二重焼き How to
今川焼きのすべてがここに…?
http://hb2.seikyou.ne.jp/home/my-morita/ni/how_to/ni_howto1.htm

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