健やかマニア
ひとりを愉しんで人と自然を観察する。 毎日がセルフメディケーション
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寅さんの人生語録
2005年 08月 26日 (金) 17:56 | 編集
★男はつらいよ 寅さんの人生語録 PHP文庫(Amazon)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569566014/qid=1125044637/sr=1-38/ref=sr_1_0_38/250-5869293-8726640

女だってつらいよ。

わたしの実家は父娘3人で寅さんが大好き。

「思い起こせば恥ずかしきことの数々…」

「けっこうけだらけ猫灰だらけ」


と、娘が小さい頃から父はわけのわからない言葉をよく使っていた。

わたしのお気に入りのエピソードは、

とらやの人々が寅のところへ贈り物で来たメロンを、寅の存在を忘れてみんなできっちり分けて食べかけてしまい、ちょっとそこまで外出していた寅が帰ってきてそれを発見。年端もゆかない男児のごとくへそを曲げてしまう、というもの。

妹のお気に入りは、

御前様が寅の父の命日に法要にとらやに行くが、一家はみんなそのことを失念しており、めったに開けない仏壇に四苦八苦、ようやく開いたと思ったらおばちゃんのへそくりが発見されて夫婦喧嘩に。とうとう御前様の恫喝が…というもの。

この本は89年の発行で、

最後の作品まで収められていないのが残念だけど、

登場人物の素敵なひと言がたっぷり楽しめる。

驚くのは、「男はつらいよ」ファンならみんな知ってる、

「労働者諸君!」(寅)

「馬鹿だねぇ…」(おっちゃん)

「困ったぁ…」(御前様)

がすべて役者のアドリブだったということ。

主な登場人物の家計図もついており、

血のつながりは複雑だけど、

立派な家族であるとらやのひとびとの人情が心に染みる。

この文庫はちかごろ買った本の中でもほんとにお買い得だった。

「男はつらいよ」を見たこと無い人には、

何の効能も、一切ないけど。


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肌荒れに? ビタミンB
2005年 08月 26日 (金) 16:48 | 編集
爪の異常を訴えて皮膚科でビタミン剤をもらった。

ノイロビタンという錠剤で、
ビタミンB1、B2、B6、B12を配合した複合ビタミン薬。

ビタミンB群は、神経の働きを助けるので、
ビタミン不足で起こる神経痛や筋肉痛、
末梢神経炎(手足のしびれ)、
腰痛や肩こりにも処方されるという。

肩こり、治せるものなら直して欲しい…と思っていたら、
あれ?数日して、顔の吹き出物がちょっとずつ
治ってきたような気がする。

お医者のいう通り、栄養不足だったのか。
○ョコラBBとか調べてみると、
ビタミンB群は、疲れがたまってるとき、夜更かしが続いたとき、
乱れた肌の代謝、ターンオーバーのリズムを改善してくれるらしい。

肌のターンオーバーの周期は28日間だという。
それでお医者は1ヶ月処方してくれたわけかな。

ビタミンB群を多く含む食品は、肉類、レバー、魚貝類、乳製品、卵、豆類、玄米など。

普通の食生活であれば不足することはないようだから、
わたしはやっぱり食生活を見直さないといけない。

地震だ地震─え?めまい? そんなとき見る地震情報
2005年 08月 26日 (金) 16:05 | 編集
地震にかぎらず、
災害にあったときとる行動にはそのひとらしさが出ると思う。

この間ちょっと大きくて長い揺れがあったとき、とてもいい天気で、
お休みで昼にラテンかなんか聞きながら大好きなアホ漫画を読んでいて、

「いまなら死んでもいいかも…」などと、
しばらくそのままの姿勢で念仏でも唱えようかどうしようか、
走馬灯まではいかないけど、
死んだおばあちゃんの顔まで思い出していた。

いま会いにゆきます…

そのころ知人はといえば、
ウェストポーチに地図やらなにやらを簡単に用意し、運動靴と水を確認。
いつでも出られるように準備していたという。立派です。

仕事場で地震かも?と思うと、
めまいなのか地震なのかわからなくて、
壁のカレンダーかなんか揺れてないかと見渡してしまう。

そんなときは地震情報をチェックするけど、
だいたいめまいや動悸だったりするんだよね。


★地震情報
http://www.tenki.jp/qua/quake_0.html
地震情報

赤い宝石 ─石榴
2005年 08月 26日 (金) 12:09 | 編集
ざくろは、見ためも味も好きな食べ物。

「とうめいはオレのラッキーカラー」(from「おしゃれ手帖」)
よろしく、透明なものが大好きなわたしにとって、
ざくろをぱっくり割ったときの深いルビー色は、
どれほど見てても飽きないくらい美しい。うーん思い出してもたまらん。

でもざくろは非常に食べにくくめんどうなので、
年に1回食べられればいいかな。

その辺の八百屋さんでも輸入物しか見たことがない。
農薬なんかかかってない田舎の庭のざくろが食べてみたい。

昔から昔から子宝の象徴ともされ結婚の祝いにも植えられる縁起木というざくろ。門の脇に植えるとよいとも聞いたことがある。

食べ物としての効能は、女性ホルモンエストロゲンが含まれているのではと期待されていたが、ざくろには発見されなかったというレポートもある。

エストロゲンとは、排卵の準備をするホルモンで、生理の終わりごろから排卵前にかけて分泌されるもので、加齢とともにこれが減少すると、うつやイライラ、不眠、倦怠感などの更年期症状の原因となる。そこで、ざくろの効果が期待され、一時ざくろエキスなどが流行ったのだが、そのへんの「ざくろ○○」という食品には、エストロゲン自体が含まれているものはほとんどないらしい。

薬草としての働きで調べると、
・ビタミンやカリウムなどのミネラルを豊富に含む
・女性ホルモン(エストロゲン)様作用物質を含む
・更年期障害、糖尿病、高血圧の予防、消化不良、胃痛、精力増進によい
とのこと。

美容関係の記事をよむと、肌や髪がきれいになる、ともある。

どんなビタミンが入っているのか、それも付記したいが、いい参考文献がない。わかったらいつか追記しよう。

わたしは赤ワインが好きだけどアルコールがだめ(??)だから、
ざくろジュースでも飲んで乾杯しようっと。
けっこう甘いから、ソーダ割がおいしいんだよね。


★季節の花 300
http://www.hana300.com/
季節の花300


人との間
2005年 08月 23日 (火) 00:27 | 編集
「人間は『ひと』に『あいだ』と書くでしょう。
「間」が大切なんですよ。」

と、これも美学校の先生が言っていた言葉。

例えば、相手と自分が違う言葉を使っていても、
育った環境や境遇が違ったとしても、
共に過ごすときに、お互い心地よい距離が大切、
ということ。

めったに会えないひとともそうだけど、
ときどきオープンすぎるわたしは、
特に親しいひとほど距離を保つのが難しい。

つい甘えてしまって、近付き過ぎて困らせたり、
わたしはひととの距離を計るのがヘタクソみたい。

そうして、離れてそのままになってしまうひともいれば、
話し合ってよりよい付き合いができるようになったひともいる。

淋しいけど去るものは追わず…。
残ってくれたひととの間を大切にして、
試行錯誤を繰り返すしかない。

いつになったらいっちょ前のオトナになれるのだろう。

コミュニケーションはジャムセッションのようなものだから、
たまたまよいものが生まれたら本当にラッキー。

ということは、上手下手というものではないし、
完璧を目指すものでもないだろう。

次の機会は必ずやってくる、と自分にいいきかせながら、
とにかく懲りずに数あたってみよう。

爪の病気
2005年 08月 19日 (金) 10:01 | 編集
2年前くらいから右手の人差し指の爪がおかしい。

親指にまで少し症状がでてきて、心配になり、
皮膚科で診てもらった。

症状は、爪の中に血の固まったような筋ができて、
色に若干のむらがあり、厚くなって、
先が少しはがれて、爪と皮膚の間が粉をふいたように白くなるというもの。

ネットで調べると、「爪白癬」という、
爪の水虫の紹介は多く見られます。
これは足に水虫ができて、指にうつることが多いという。

わたしの足は、爪が少し弱くなっているようですが、
水虫はないようです。家族にも心当たりがない。

皮膚科のお医者さんに診てもらったのですが、
先生も「これは水虫ではないようだね。」と言います。
ネットで爪白癬の写真をみても、なるほど、ちょっと違うみたいだ。

けっきょく、栄養不足ではないか、ということで、
ノイロビタンというビタミンB配合の錠剤と、
デルモゾールGという炎症をおさえる軟膏を処方される。
たしかにこの夏はばててしまいあまり食欲がなかったような。

爪に塗り薬というのはなかなか効かないので、
治療には根気が要るらしい。

お風呂に入って薬を塗って、
しばらく様子を見ることにする。


★お薬110番 
名前で検索できる、ハイパー薬辞典が便利。
http://www.jah.ne.jp/~kako/
おくすり110番




中国茶「桃花源」
2005年 08月 12日 (金) 12:23 | 編集
台湾、中国から茶葉・茶器・茶具・雑貨を輸入販売している、
オンライン茶藝館。
http://www.toukagen.com/

お茶、紅茶の種類が豊富。
写真をたくさん載せてくれているので、購買欲をそそられます。

お茶の入れ方や、産地のレポートも、
豊富な写真で見ごたえあり。

店舗は兵庫県芦屋。

「桃花源」というのは中国の田園詩人、
陶淵明の「桃花源記」から付いた名前のようです。

理想郷から俗世間を離れた平和な世界、仙境、桃源郷、ユートピア等の意味があります。自然の中で生活することで人士の本質を見つけ、本来の自分を取り戻し、自由な心の象徴としてその暮らし振りを描きました。
(「桃花源」サイトより引用)

趣深い、よい名前です。

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