健やかマニア
ひとりを愉しんで人と自然を観察する。 毎日がセルフメディケーション
ぽにょ
2008年 07月 30日 (水) 13:29 | 編集
ポニョが楽しみです。まだ見てません。

宮崎アニメアレルギーで、
いまんところポニョ見る予定(つもり)のない方〜、はい、そこのあなた。

竹熊健太郎さんのポニョの記事がすごく面白いので、
そっち関係興味のある方はぜひ見てみてください。

ネタばれはないですが、先入観欲しくない人は、
見に行ってから読みましょう。

個人的には宮崎アニメっていつも悪夢的な印象です。
そこがいい。パヤオのフェチシズム全開でね。
カンフーパンダの「印象」はまったく同感〜
ちょうど悶々としてたことを代弁(○便?)してくれてスッキリした。

けどもちろん、映画を「批評」するなら見てから、ですよ。

ポニョ2回目 たけくまメモ
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_51ec.html

崖の上のポニョ (スタジオジブリ/宮崎駿) 公式サイト
http://www.ghibli.jp/ponyo/
ワーク・ライフ・バランス?
2008年 07月 25日 (金) 09:53 | 編集
ワーク・ライフ・バランスって言葉の浸透がイマイチなので、
政府があせって推進計画を見直す、
というようなニュースをけさ耳にした。

それだけじゃなんのことやらさっぱりということで、

ちょっと調べてみたら、

平成19年末、政府、地方公共団体、経済界、労働界の合意により、
「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」が策定され、
現在、官民を挙げて様々な取組が進められている。
政府は、ワーク・ライフ・バランス推進のため、
国民運動「カエル!ジャパン キャンペーン」を開始した。

というかしてたが、国民の10%しかしらないらしい。

…あのね、

ワーク・ライフ・バランスなんてへたなヨコ文字で
庶民への浸透を狙われてもだれがなじめるか、そんなもの。

「カエル・ジャパン」もパッとせんな。なんやジャパンて。
にっぽん・にほんじゃあかんのか。

そんなことばより、いっそ、

「おむすび」

って言葉を復興させるよう運動してもらったほうがよっぽどいいわ。

「ちゃぶだいプロジェクト」でもいい。

家族(または仲間)の手で心をこめて作られた食事が人をつくる。
あたたかい食卓をつくるってことは、
「仕事と生活の調和」がとれているってことになる。

詳しくは佐藤初女さんの本でも読んでくれ。

たぶんそんなことが政府の計画書の末端にもかいてあるんだろうけど、

そのきっかけとなるキーワードが、
「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)」

じゃあ浸透するわけないわ。ボケ。

いくらお金かけているのか知らんが、
なんて想像力貧困なの。

庶民の生活を想像も創造もするチカラがない、全く。

そんなだから国の政策になんぞ希望はもてませんよ。


あーあー酔っ払いおやじのブログみたいになっちゃったよもう。
梅雨
2008年 07月 11日 (金) 17:18 | 編集
20080711171825
仕事とお灸教室(月1)のあいだにビミョウな空き時間がある。

家に帰れるほどでもない、
かといって会場の愛宕付近はなんにもない。

いまは梅雨。

散歩してたらにわかに雨が降ってきた。
いまカフェを出たとこなのに。

お金はないしまだ1時間はある。

ふと見ると居心地よさそうな寺が。
だーれもいない。
門から覗くと鳥の声がしてついつい吸い込まれる。

敷き石のあいだに元気な苔が生え、

「足元に注意カエルの赤ちゃんがいます」

との立看板が。

閉まっているお堂の木の上がり端に腰かけて、
雨の音と鳥の声を聞いてると、

…なんかもうどうでもよくなる。

京都の学生時代に戻ったみたい。

あの頃は暇だった。
暇がすてきな縁に導いてくれることがあった。

私の暇は今月からしばらくなくなる予定。

まだ暇があるひとはこの季節、
ぜひ一人で散歩に出て、
静かなところに身をおいてみてください。

ありがとう→ 愛宕 栄閑院 杉田玄白の墓

…なんとこの名この謂れ。まさに導かれたんだな。

もも
2008年 07月 07日 (月) 22:20 | 編集
梅の次は桃の季節ですよ。もももだいすき。

すいみつとうっていい響きじゃない?
中国から日本に伝わった桃の種類の名前だそうで。

引っ越したうちの最寄り駅出口の真向かいに、
かんじのいい親父さんのやってる果物やがある。

そこの桃がめちゃくちゃうまい。
クーラーの効きまくったとこで保管される
スーパーとはひと味違うよ。

冷やしすぎたら風味が損なわれるらしい。

(安くないから)勇気を出して買った桃を、
いざたべるぞっていうときに、
手にして香りをたしかめるときばかりは
心から幸せなきもちになるよ。
西へ東へ
2008年 07月 01日 (火) 18:02 | 編集
20080701180244 空港で

きのうは歯科で埼玉県久喜へ、
きょうは千葉県は成田空港へ遺失物引き取り代理と、
自宅が目黒の先になったこともあるし、
なんだかエライ移動距離だよ。

毎日、用事のたびに山手線をぐるぐると。
我ながらよくやるなあ。

きょうの用事では頼まれて成田空港警察へ。
昼過ぎ日暮里からスカイライナーに乗ると、
夏の田んぼが美しい。
川で釣りをする人、ウォーキングをするひと。
緑に映えて絵巻物のよう。

空港は素通りだけど、
帰りにはイリーカフェでウィンナーコーヒーを一杯。

氷なしのお水、と所望すると、
「そちらにお水はありますが冷たくないものがよいですよね」
と、スマイルも素敵なお姉さんが、
わざわざぬるいお水をくれた。

向こう側に座ってるおじさんは、
休憩中の空港の従業員みたい。
お姉さんとお話ししてうれしそうだったな〜。

家で聴くブライアン・イーノのCDのように、
ソフトな空港アナウンスをバックにちょっとした旅の気分を味わう
楽しいお茶の時間だった。

友達のスーツケースは無事だったし。

よかったよかった。

怪しい者です
2008年 06月 27日 (金) 09:25 | 編集
引っ越しからこっちほんまに調子が悪くて。

最大の問題は、
家選びに自分の意見が反映されなかったショック。
それに風邪やらいろいろ、メガ仕様で納得いかんことが
積み重なってもう。

自分でお灸しようにも荷物が出ないし気力が足らんし。
最悪の状態の中、きのう、
知り合いがわざわざ地方からきてもらっている、
足から気を送る?という、聞くだに怪しい治療
(施術師本人もそういってたからいいよね)
を受けた。

…もういいの。
ポリシーと予算の範囲内でそのときよくなれば何でも。

母は昔から足もみがだいじというのが口癖だし、
友人が熱心に気功の治療を受けてるのを
聞いてたこともあり、それほど抵抗はない。

病院なんかなくなればいいのにとか、
人生には楽しみに来たからもっとラクなはずとか、
(ここだけ書くと過激でよくないか)
施術師殿がいってたような考え方はいままでも触れて、
激しく共感してたことでもある。

またコレが今回は効いたみたいだから、
縁て不思議なもんだね。
今週ほんとに困ってたから、とにかく救われた。

!?ということがあるとすれば、
足触ってるだけで口が甘くなってきて可笑しかった。
それから、そのあと自炊したご飯が心からおいしかった。

月一回だから先になるけど、書いておもしろそうなら、
もう少しやってから詳しいことをレポートしよう。
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