2008年
08月
06日
(水)
21:30 |
編集
赤塚不二夫が死んでしまいました。
いじわるばあさん(青島雪男)がなくなったときと
似たような喪失感。
別に大ファンではないけど、
日本人にとって、
ずいぶん身近な存在だったんじゃないかな。
ウィキペディアの記事もどうしても長くなっちゃう、
さまざまな偉業…というか「異」業を成し遂げたひとたち。
どこで覚えたか定かじゃないけど、
「さあ行くぞ」っていうとき、いつのころからか
「レッツラゴン」って言っちゃうことがあった。
赤塚不二夫の言葉だったんだね。
知らなかったよ。
ウィキペディア赤塚不二夫
ja.wikipedia.org/wiki/赤塚不二夫
いじわるばあさん(青島雪男)がなくなったときと
似たような喪失感。
別に大ファンではないけど、
日本人にとって、
ずいぶん身近な存在だったんじゃないかな。
ウィキペディアの記事もどうしても長くなっちゃう、
さまざまな偉業…というか「異」業を成し遂げたひとたち。
どこで覚えたか定かじゃないけど、
「さあ行くぞ」っていうとき、いつのころからか
「レッツラゴン」って言っちゃうことがあった。
赤塚不二夫の言葉だったんだね。
知らなかったよ。
ウィキペディア赤塚不二夫
ja.wikipedia.org/wiki/赤塚不二夫
2008年
06月
11日
(水)
17:48 |
編集
コスプレ、ボルシチ、内股座り…
映画ってほんとにいいもんですね。
でおなじみの水野晴郎(マイク水野)、涅槃へ。
ジェット・リーとジャッキーの戦いっぷりを楽しみしていたとのこと。
The Forbidden Kingdomを観たら、マイクのことを思い出すだろう。
The Forbidden Kingdom トレイラー
http://www.apple.com/trailers/lions_gate/forbiddenkingdom/trailer2a/
映画ってほんとにいいもんですね。
でおなじみの水野晴郎(マイク水野)、涅槃へ。
ジェット・リーとジャッキーの戦いっぷりを楽しみしていたとのこと。
The Forbidden Kingdomを観たら、マイクのことを思い出すだろう。
The Forbidden Kingdom トレイラー
http://www.apple.com/trailers/lions_gate/forbiddenkingdom/trailer2a/
2008年
06月
11日
(水)
10:46 |
編集
「フェアリーテールシアター」という、昔アメリカで、
おとぎ話をいろんな監督が撮った番組が、なぜか今度、
幾つか選んで日本で劇場公開されることになってます。
その5シーズン1回目放映の、
「ティム・バートンのアラジンと魔法のランプ」
を見たけど、いや〜おもしろかった。
まるで昼の3時頃のNHKの教育アニメみたいに
まったりと進んでくから、眠くなるのをこらえつつ、
バートンがかかわってるなら細部も見逃せん、と頑張った。
スタジオセットに背景はブルーバック合成みたいで、
ちゃちなところもあるけど、
美術も役者も適材適所でおいしく調理。
台詞もテンポも、原作に忠実ながらじつに愉快だったよ!
とくに、見事な笑い声のランプの精が…(笑)
ひとの話ぜんぜん聞かねーんだ。
このアメリカ人的「魔法のランプ」は、
バートンのディズニー時代最後の仕事らしい。
へんな間(ま)とすごい声のランプの精、
ジェームズ・アール・ジョーンズはダースベーダーの声の人だって。
flashムービーのステインボーイは暗いし、
コープスブライドは夢のようなクレイアニメだし、
チャーリーとチョコレート工場のラストシーンは最高だし、
いくつになってもおとぎ話とゴシックホラーの世界を追求し続ける、
自分の世界を形にさせたらほんもののエンターテナー!
猿…とか、商業監督としてはいまいちみたいだけど。
ポー、ハリーハウゼン、日本特撮、ホネ好きとくれば、
わたしにとって楽しくないわけがないけどね〜。
ティムバートン関係キーワードメモ
・「BONES」のミュージックビデオ
・ジャイアントピーチ(バートンが監督:音楽がランディ・ニューマン)
ティム・バートン 最新詳細プロフィール ☆☆☆☆☆
http://www.stella-web.jp/cinema/special/timburton01.html
↑関係ないけどこのページ、内容だけじゃなくユーザビリティもハイレベル。
フェアリーテールシアター プログラム詳細
http://www.ftt-mv.com/list.html
おとぎ話をいろんな監督が撮った番組が、なぜか今度、
幾つか選んで日本で劇場公開されることになってます。
その5シーズン1回目放映の、
「ティム・バートンのアラジンと魔法のランプ」
を見たけど、いや〜おもしろかった。
まるで昼の3時頃のNHKの教育アニメみたいに
まったりと進んでくから、眠くなるのをこらえつつ、
バートンがかかわってるなら細部も見逃せん、と頑張った。
スタジオセットに背景はブルーバック合成みたいで、
ちゃちなところもあるけど、
美術も役者も適材適所でおいしく調理。
台詞もテンポも、原作に忠実ながらじつに愉快だったよ!
とくに、見事な笑い声のランプの精が…(笑)
ひとの話ぜんぜん聞かねーんだ。
このアメリカ人的「魔法のランプ」は、
バートンのディズニー時代最後の仕事らしい。
へんな間(ま)とすごい声のランプの精、
ジェームズ・アール・ジョーンズはダースベーダーの声の人だって。
flashムービーのステインボーイは暗いし、
コープスブライドは夢のようなクレイアニメだし、
チャーリーとチョコレート工場のラストシーンは最高だし、
いくつになってもおとぎ話とゴシックホラーの世界を追求し続ける、
自分の世界を形にさせたらほんもののエンターテナー!
猿…とか、商業監督としてはいまいちみたいだけど。
ポー、ハリーハウゼン、日本特撮、ホネ好きとくれば、
わたしにとって楽しくないわけがないけどね〜。
ティムバートン関係キーワードメモ
・「BONES」のミュージックビデオ
・ジャイアントピーチ(バートンが監督:音楽がランディ・ニューマン)
ティム・バートン 最新詳細プロフィール ☆☆☆☆☆
http://www.stella-web.jp/cinema/special/timburton01.html
↑関係ないけどこのページ、内容だけじゃなくユーザビリティもハイレベル。
フェアリーテールシアター プログラム詳細
http://www.ftt-mv.com/list.html
2008年
06月
04日
(水)
02:14 |
編集
もっとも即効性のある心の薬は音楽かもしれんね。
ゴンザレスって知ってる?
カナダ出身の「ただの」ゴンザレスの方。
ちょっと前に仏版新譜視聴してビカーッときて以来忘れられん。
これ全部ほんとに一人の仕事!?っていうくらい
多芸多才な音楽職人。そして生き様がエンタテイメントだよ。
日本ではあまり知られてないの?
なんで!?
至極の暇つぶし、珠玉の名演奏をここに4つ紹介するぞ。
1曲めはポップスの名曲、代表作。演奏が見れる短いバージョン。
Working Together Teaser
http://jp.youtube.com/watch?v=guw45VjQ-Ow
Exclusive teaser from forthcoming Gonzales new album !
2曲めも録音風景が見れるやつ。どんだけ面白いおっさんか、という。
GONZALES - Let's ride teaser
http://jp.youtube.com/watch?v=vmiWHLx_v4c
Gonzales in studio session new album "SOFT POWER"
3曲め、これがダフトパンクのトゥーロングなんて信じられん。そしてこの衣装。
Gonzales - Too Long
http://jp.youtube.com/watch?v=XvyjCSHSD-w
Gonzales sings Daft Punk's 'Too Long'
最後は迷ったけどこれ。お客と掛け合い。あーもー参りました。
IMAGO FILM FEST - Gonzales Solo Piano #04
http://jp.youtube.com/watch?v=CKFfe9YxKSs
Gonzales Solo Piano #04
ね。ポップ、ジャズピアノ、どれも秀逸。
この人こそ音楽の歴史の層の一番新しいとこに
風俗資料的なモノを残せる人だと思う。
YouTube見れるようになってほんとによかった。ね!
ゴンザレスって知ってる?
カナダ出身の「ただの」ゴンザレスの方。
ちょっと前に仏版新譜視聴してビカーッときて以来忘れられん。
これ全部ほんとに一人の仕事!?っていうくらい
多芸多才な音楽職人。そして生き様がエンタテイメントだよ。
日本ではあまり知られてないの?
なんで!?
至極の暇つぶし、珠玉の名演奏をここに4つ紹介するぞ。
1曲めはポップスの名曲、代表作。演奏が見れる短いバージョン。
Working Together Teaser
http://jp.youtube.com/watch?v=guw45VjQ-Ow
Exclusive teaser from forthcoming Gonzales new album !
2曲めも録音風景が見れるやつ。どんだけ面白いおっさんか、という。
GONZALES - Let's ride teaser
http://jp.youtube.com/watch?v=vmiWHLx_v4c
Gonzales in studio session new album "SOFT POWER"
3曲め、これがダフトパンクのトゥーロングなんて信じられん。そしてこの衣装。
Gonzales - Too Long
http://jp.youtube.com/watch?v=XvyjCSHSD-w
Gonzales sings Daft Punk's 'Too Long'
最後は迷ったけどこれ。お客と掛け合い。あーもー参りました。
IMAGO FILM FEST - Gonzales Solo Piano #04
http://jp.youtube.com/watch?v=CKFfe9YxKSs
Gonzales Solo Piano #04
ね。ポップ、ジャズピアノ、どれも秀逸。
この人こそ音楽の歴史の層の一番新しいとこに
風俗資料的なモノを残せる人だと思う。
YouTube見れるようになってほんとによかった。ね!
2008年
05月
23日
(金)
12:35 |
編集
アリゾナのご老人の動画のこと、きょうはじめて知った。
YOUTUBEにディープな日本アニメ批評をアップしているっていう。
-------quotation(たけくまメモ)-------
見ると、毎回アリゾナの荒れ果てた砂漠にビデオカメラが設置されていて、向こうから白髪にヒゲモジャのじいさんがやってきて、「今日は涼宮ハルヒだ」とつぶやきながら
DVDデッキにソフトを入れる。そして映像を眺めながら淡々とアニメのストーリーや、見所、自分の感想を語り出すのです。
-------quotation(たけくまメモ)-------
アリゾナの荒れ果てた砂漠にビデオカメラが設置されていて、
向こうから白髪にヒゲモジャのじいさんが…っていう演出がいい。
ほんとにじいさんの自由意思でやってんのかなあ。
編集もきっちりされてるし演出家がいるんじゃないの?
ともかく日本人にウケてます。そりゃウケるよ。
グランピー老の風貌がまたいいんだよねー。アリゾナに映える。
詳細は以下でどうぞ。
アリゾナの老人萌え たけくまメモ
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_4fbc.html
わたしからおすすめはやっぱり、じぃちゃんがジョジョを
グレイトに解説してくれた、こちらのムービーです。
Grumpy Ojii-san comments on JoJo
http://jp.youtube.com/watch?v=Ms1s5KY63KE
YOUTUBEにディープな日本アニメ批評をアップしているっていう。
-------quotation(たけくまメモ)-------
見ると、毎回アリゾナの荒れ果てた砂漠にビデオカメラが設置されていて、向こうから白髪にヒゲモジャのじいさんがやってきて、「今日は涼宮ハルヒだ」とつぶやきながら
DVDデッキにソフトを入れる。そして映像を眺めながら淡々とアニメのストーリーや、見所、自分の感想を語り出すのです。
-------quotation(たけくまメモ)-------
アリゾナの荒れ果てた砂漠にビデオカメラが設置されていて、
向こうから白髪にヒゲモジャのじいさんが…っていう演出がいい。
ほんとにじいさんの自由意思でやってんのかなあ。
編集もきっちりされてるし演出家がいるんじゃないの?
ともかく日本人にウケてます。そりゃウケるよ。
グランピー老の風貌がまたいいんだよねー。アリゾナに映える。
詳細は以下でどうぞ。
アリゾナの老人萌え たけくまメモ
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_4fbc.html
わたしからおすすめはやっぱり、じぃちゃんがジョジョを
グレイトに解説してくれた、こちらのムービーです。
Grumpy Ojii-san comments on JoJo
http://jp.youtube.com/watch?v=Ms1s5KY63KE
2008年
05月
21日
(水)
12:52 |
編集
> (人生)じわじわラリるみたいなよさがあるかもよ。
と言葉にして書いてはみたものの。
相変わらず悲しいことや困ったことばっかだよ。
ああ憂鬱だ。もういやだ。
そんなときは自宅でできる簡単逃避行動=「読書」まっしぐら。
憂鬱なときはミステリーか幻想小説。
図書館で「三橋一夫ふしぎ小説集成(1)」借りてきた。
しつこく紹介しているお気に入り「親友トクロポント氏」と、
同様にイッちゃってる代表作「勇士カリガッチ博士」収録でとてもお徳。
ギュスターヴ・ドレのイラストの表紙もいい。
三橋一夫の作品はテーマが面白い。
この人の作風は、リチャード・ミドルトンの作品に似て、
底なしに切ない憂鬱さと道化のようにひょうきんなところを兼ね備えている。
それで三橋は自分で「ふしぎ小説」と言ったのだけど、
リチャード・ミドルトンと三橋の決定的な違いは、
自殺したミドルトンに対し、三橋は晩年ふしぎを辞めて健康関係の本を書いたこと。
だから、
「親友トクロポント氏」や「勇士カリガッチ博士」のように、
異形のものの登場→ハッピーエンド?の作品には、
奇妙な味だけでなく、妙に健康的な明るさがある。
(「親友トクロポント氏」には紳士的なウサギ、
「勇士カリガッチ博士」には天井裏に住む小さな博士が登場する。)
この2つの作品だけでなく、多くの三橋作品で、
異形のものは、ダメ人間の主人公(自分)を救う?べく、
主人公の心が最後の力をふりしぼって出した使者らしい。
まず、その出会いが怖かったり滑稽だったりするのが楽しい。
そして、物語としては、
異形のものとの出会いによって、
自愛を他愛にかえ、他愛を自愛にかえることができた者は、
ささやかなハッピーを手にすることができる。
過去も未来もマボロシ。今、そのままの自分を大切に!
それが素晴らしい。こんなのはほかにない。
自愛を他愛にかえ、他愛を自愛にかえ…
心の健康というものについて考えさせられる。
自分の心を幻覚に変えても認知していたわることで、
自分がかわり、家族がかわり、
円満・元気にやっていけたらステキだろう、と。
と言葉にして書いてはみたものの。
相変わらず悲しいことや困ったことばっかだよ。
ああ憂鬱だ。もういやだ。
そんなときは自宅でできる簡単逃避行動=「読書」まっしぐら。
憂鬱なときはミステリーか幻想小説。
図書館で「三橋一夫ふしぎ小説集成(1)」借りてきた。
しつこく紹介しているお気に入り「親友トクロポント氏」と、
同様にイッちゃってる代表作「勇士カリガッチ博士」収録でとてもお徳。
ギュスターヴ・ドレのイラストの表紙もいい。
三橋一夫の作品はテーマが面白い。
この人の作風は、リチャード・ミドルトンの作品に似て、
底なしに切ない憂鬱さと道化のようにひょうきんなところを兼ね備えている。
それで三橋は自分で「ふしぎ小説」と言ったのだけど、
リチャード・ミドルトンと三橋の決定的な違いは、
自殺したミドルトンに対し、三橋は晩年ふしぎを辞めて健康関係の本を書いたこと。
だから、
「親友トクロポント氏」や「勇士カリガッチ博士」のように、
異形のものの登場→ハッピーエンド?の作品には、
奇妙な味だけでなく、妙に健康的な明るさがある。
(「親友トクロポント氏」には紳士的なウサギ、
「勇士カリガッチ博士」には天井裏に住む小さな博士が登場する。)
この2つの作品だけでなく、多くの三橋作品で、
異形のものは、ダメ人間の主人公(自分)を救う?べく、
主人公の心が最後の力をふりしぼって出した使者らしい。
まず、その出会いが怖かったり滑稽だったりするのが楽しい。
そして、物語としては、
異形のものとの出会いによって、
自愛を他愛にかえ、他愛を自愛にかえることができた者は、
ささやかなハッピーを手にすることができる。
過去も未来もマボロシ。今、そのままの自分を大切に!
それが素晴らしい。こんなのはほかにない。
自愛を他愛にかえ、他愛を自愛にかえ…
心の健康というものについて考えさせられる。
自分の心を幻覚に変えても認知していたわることで、
自分がかわり、家族がかわり、
円満・元気にやっていけたらステキだろう、と。


