2009年
11月
06日
(金)
17:02 |
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おいしいものタウン、武蔵小山って街がすっかり気に入ってしまった私。
またしても楽しいことがありました。
いままでで一番安い買い物をしましたよ。
家族がきらいなピーマン、勿体ないからいつも買うのを我慢してるんだけど、食べたいな〜と思いながら帰り道ふらふら歩いておりました。
すると、通りかかったカラオケスナック兼八百屋(このへんが武蔵小山)で一袋10円だという。
一個赤くなってたけど何の何ので2袋選んだところ、お勤め品バジルも10円、要らんかとお店のお姉さん。
バジル好きだがいま使う予定ない…残念だなあ、というと、じゃああげると一袋。そしてなぜかリンゴも一個入れてくれた。20円ちょうだい。
家でそれを報告したら、気の毒だからまたかってあげなさいよ、と。
もちろんです。しゃきしゃきピーマン食べながら、次回何買うか考えた。
そんなやりとりが好きだなあ、わたしは。
2009年
10月
27日
(火)
18:51 |
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ひさしぶりに健康の話題。
やめてよかったな〜と思うこと、
・洗顔石鹸
・ワイヤーブラ
・1日中パソコンの仕事
・自分だけ責めるような反省の仕方
ワイヤーブラはいま思うと、あんな窮屈なもんよくしてた。整えんといかんほどの量の脂肪もなし。
石鹸洗顔をやめてどうしたかというと、クリームクレンジングとジェル状化粧水による洗顔になった。
一世一代のイベントでパッサパサと言われ、悔しい思いをしたのがだいぶましになった。体質が変わって乾燥肌になったから、ちょうどよく落ちて汚くもない。
「パソコンやって良いことなし」
とは、私にホームページを作らせてる歯医者先生の口ぐせ。
焦点あわせるため食い縛る歯と、運動不足、長時間同じ姿勢による骨の歪みなどなど、いろいろとよくはないという話。
たまにパソコンやるとその便利さ、楽しさが不思議にしみるようです。とかいって。
最近はムリにパソコンに触れず、もっぱら携帯からお便りします。
頼まれ事はどうなるんだ〜?
いかんいかんよ、責めたらいかん。
やめてよかったな〜と思うこと、
・洗顔石鹸
・ワイヤーブラ
・1日中パソコンの仕事
・自分だけ責めるような反省の仕方
ワイヤーブラはいま思うと、あんな窮屈なもんよくしてた。整えんといかんほどの量の脂肪もなし。
石鹸洗顔をやめてどうしたかというと、クリームクレンジングとジェル状化粧水による洗顔になった。
一世一代のイベントでパッサパサと言われ、悔しい思いをしたのがだいぶましになった。体質が変わって乾燥肌になったから、ちょうどよく落ちて汚くもない。
「パソコンやって良いことなし」
とは、私にホームページを作らせてる歯医者先生の口ぐせ。
焦点あわせるため食い縛る歯と、運動不足、長時間同じ姿勢による骨の歪みなどなど、いろいろとよくはないという話。
たまにパソコンやるとその便利さ、楽しさが不思議にしみるようです。とかいって。
最近はムリにパソコンに触れず、もっぱら携帯からお便りします。
頼まれ事はどうなるんだ〜?
いかんいかんよ、責めたらいかん。
2009年
10月
23日
(金)
07:48 |
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ちょっと勉強したこと。
秋は胃が活発になる季節らしい。
風邪も流行るし、粘膜を大事にしたい。
そして不思議に肌と肌を合わせるのが気持ちよくなる季節らしい。
ちょっとそんな気分になって、相手がいるならピトっと合わせるだけでホントに気持ちいいからぜひどうぞ、とあった。
体調もイマイチだし、ぜひ実践したいとこだけどうちは倦怠期だから、せめてと思い気持ちのいい肌触りのクッション買ってみた。
レジに持ってったら、レジ方の奥様から、
「あら、これほんとに気持ちいいですね〜」
と話しかけられた。
「でしょう!」
…満更でもないかもしれん。
女性は肌触りに敏感だもんね。
あとは家で美味いコーヒー入れて半日ゴロゴロしてた。
ほんとに気持ち良かった。
アレがだめならコレですよ。
秋は胃が活発になる季節らしい。
風邪も流行るし、粘膜を大事にしたい。
そして不思議に肌と肌を合わせるのが気持ちよくなる季節らしい。
ちょっとそんな気分になって、相手がいるならピトっと合わせるだけでホントに気持ちいいからぜひどうぞ、とあった。
体調もイマイチだし、ぜひ実践したいとこだけどうちは倦怠期だから、せめてと思い気持ちのいい肌触りのクッション買ってみた。
レジに持ってったら、レジ方の奥様から、
「あら、これほんとに気持ちいいですね〜」
と話しかけられた。
「でしょう!」
…満更でもないかもしれん。
女性は肌触りに敏感だもんね。
あとは家で美味いコーヒー入れて半日ゴロゴロしてた。
ほんとに気持ち良かった。
アレがだめならコレですよ。
2009年
10月
18日
(日)
17:50 |
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とうとう穂高の知人に見放されたか、
今年の秋の山歩きはまず山梨県、昇仙峡となりました。
新宿から甲府まで高速バス、そこから小一時間またバス。楽で助かる。
高速バスでは相模湖を望み、甲府駅のサムライ像に挨拶、武田さんだっけ?
市内の蛇行で車酔いして降りて次のバスを待ってると、
「1人?珍しいね〜」
またか、タクシーの運ちゃん、そうだよ毎年ひとりだよ。タクシー不要。
と、話してた2分の間に一時間一本のバスが出とぉるやんけ!
やられた…
小さくても旅って何が起こるかわからんもんだ。特に山は。ねえ、臼井先生。
さて、もうすぐ山だからちょっくらイって挨拶してくっか!
紅葉〓はいま少し先、ほんとに見事な山。
2009年
10月
06日
(火)
16:52 |
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先週、歯科矯正器具のでかいやつが入ったので、痛いわ食べれんわ、憂鬱な毎日がここへきてちょいと変化してきた。
憂鬱な状態については書いたことがある。
鬱々型でもハイなときは少なからずあって、
逆の揺り戻しを久々に体験したのでレポートしてみよう。
まず、色がキレイに見える。
悪い子はみんな知ってるよね。
電車で会う小学生や口を開けて寝てるサラリーマン、
誰もがいとおしく思える。
すべての問題について、まーいいじゃねえの、なんとかなるさ、という気持ちになれる。
ここがナチュラルハイのよいところか。
自分が万能になった気になり、高いとこから見下ろすと…嘘。それはさすがに、…ちょっとしかない。
あっという間に時間がたち、降りるべき駅を乗り過ごす。
キモチいいかというと、もにょもにょしていやなかんじもする。
…そんなだから、クスリは要らん。
ナチュラルハイを演出するためにヒトは様々な娯楽を生み出した。
サーフィンもクラブも、クスリなしで飛ぶためのもののはずで、それでもの足りない人はテレビの仰天系の特番をみると世界の人々の考えたいろんなノウハウが学べる。
いつも思う、煙草だって、娯楽が少なくもののない時代はすごくキモチよかったはずじゃないか。
やすあがり上等、いつか波の上の魔術師となりたい。
憂鬱な状態については書いたことがある。
鬱々型でもハイなときは少なからずあって、
逆の揺り戻しを久々に体験したのでレポートしてみよう。
まず、色がキレイに見える。
悪い子はみんな知ってるよね。
電車で会う小学生や口を開けて寝てるサラリーマン、
誰もがいとおしく思える。
すべての問題について、まーいいじゃねえの、なんとかなるさ、という気持ちになれる。
ここがナチュラルハイのよいところか。
自分が万能になった気になり、高いとこから見下ろすと…嘘。それはさすがに、…ちょっとしかない。
あっという間に時間がたち、降りるべき駅を乗り過ごす。
キモチいいかというと、もにょもにょしていやなかんじもする。
…そんなだから、クスリは要らん。
ナチュラルハイを演出するためにヒトは様々な娯楽を生み出した。
サーフィンもクラブも、クスリなしで飛ぶためのもののはずで、それでもの足りない人はテレビの仰天系の特番をみると世界の人々の考えたいろんなノウハウが学べる。
いつも思う、煙草だって、娯楽が少なくもののない時代はすごくキモチよかったはずじゃないか。
やすあがり上等、いつか波の上の魔術師となりたい。
2009年
09月
30日
(水)
16:18 |
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昨日、シスター鈴木の講演に行ってきた。
シスター鈴木はわたしのお灸の先生の師匠といえるひとで、
コミュニオンを運営してたり、
もちろんキリスト教徒だったりするけど、
それを越えたところで、
わたしも彼女のいちファンとして活動を楽しみにしている。
きょうこのひととすごすことのできるこの時間、
きょうできたこれだけのことを喜ぶ。
わたしの愛する美学校でも実践されている哲学に近いことをシスターは語る。
いつも清々しい気持ちになれる。
そのひとその存在そのもの、命の尊さをよろこんで、
傾聴したり言葉をかけたり、
ただ隣にいて静かなときを過ごしたり、
素敵な便りが届いたり、
感動を共有したり、
それが生まれてきたイミとわたしは想う。
そこにはノルマはない。
短い人生の中で出来る限りそんなときを過ごしたい、
そんな考え方はこの資本主義社会では祝福されないのだろうか。
もしかしたら無理ではないかもしれない、
ただし、多くを望まないことかな。
「シアワセになりたい」と軽い気持ちで、
文集にしたためた中学生のとき以来、思索してたことに、
もう少しで答えがでそうな気がする。
ニンゲンのシアワセってナニ!?
…来年の誕生日までくらいに。
いや、どうなんだろう。
シスター鈴木はわたしのお灸の先生の師匠といえるひとで、
コミュニオンを運営してたり、
もちろんキリスト教徒だったりするけど、
それを越えたところで、
わたしも彼女のいちファンとして活動を楽しみにしている。
きょうこのひととすごすことのできるこの時間、
きょうできたこれだけのことを喜ぶ。
わたしの愛する美学校でも実践されている哲学に近いことをシスターは語る。
いつも清々しい気持ちになれる。
そのひとその存在そのもの、命の尊さをよろこんで、
傾聴したり言葉をかけたり、
ただ隣にいて静かなときを過ごしたり、
素敵な便りが届いたり、
感動を共有したり、
それが生まれてきたイミとわたしは想う。
そこにはノルマはない。
短い人生の中で出来る限りそんなときを過ごしたい、
そんな考え方はこの資本主義社会では祝福されないのだろうか。
もしかしたら無理ではないかもしれない、
ただし、多くを望まないことかな。
「シアワセになりたい」と軽い気持ちで、
文集にしたためた中学生のとき以来、思索してたことに、
もう少しで答えがでそうな気がする。
ニンゲンのシアワセってナニ!?
…来年の誕生日までくらいに。
いや、どうなんだろう。


